重症熱性血小板減少症候群(SFTS)が疑われていたAさん(74)が14日、亡くなった。
Aさんは今月10日、発熱などの風邪の症状が現れて済州市(チェジュシ)内の病院で治療を受けていたが、同日、敗血症の症状が悪化して息をひきとった。
SFTSは野生ダニの一種であるフタトゲチマダニに咬まれて発生するウイルス性疾患。済州市にある牧場で牛やヤギなどを飼育しているAさんは脇腹とふくらはぎに咬傷が見つかり、1次検査の結果で陽性判定を受けていた。
Aさんは今月10日、発熱などの風邪の症状が現れて済州市(チェジュシ)内の病院で治療を受けていたが、同日、敗血症の症状が悪化して息をひきとった。
SFTSは野生ダニの一種であるフタトゲチマダニに咬まれて発生するウイルス性疾患。済州市にある牧場で牛やヤギなどを飼育しているAさんは脇腹とふくらはぎに咬傷が見つかり、1次検査の結果で陽性判定を受けていた。
この記事を読んで…