沈没した旅客船
2日午前6時現在、救助された乗客は8人に過ぎない。駐武漢総領事館が乗客状況を調べた結果、乗船者の中に外国人はいないことが伝えられた。
事故流域では船舶10隻余りが動員されて捜索作業が始められているが、暴雨とともに強い風が吹いていて作業は困難を極めている。
事故船舶は重慶を出発して南京へ向かう途中だった。事故水域は長江中流の宜昌を過ぎた岳陽に近い地域で、水深は約15メートル。事故船舶は1994年建造され、定員は534人となっている。
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