23日、ソウル世宗文化会館の前に初めて展示された時の様子。
1600という数字は、プロジェクト開始当時に世界各国に残っていた野生パンダの数だ。その間にパンダの数が増えて1800頭を越えたため、これを記念してタイトル名を「1600パンダ+(プラス)」に変え、既存のパンダ1600頭と母子パンダ200頭を追加した。
韓国では23日、ソウル世宗(セジョン)文化会館の前で初めて展示された。24日以降はソウル市庁広場、東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)、チョンラ湖公園、水原(スウォン)華城(ファソン)などをはじめ、全国7都市でフラッシュモブ形態で展示される。
1800個のパンダがすべて登場するメイン展示は7月4~31日のソウル蚕室(チャムシル)ロッテワールドモール前の芝庭園と石村(ソクチョン)湖水一帯で行われる。展示が終わったパンダは希望者に有償で譲られ、その収益金はWWFコリアに寄付される。(中央SUNDAY第428号)
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