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出口見つからぬ韓日関係改善すれば米中に挟まれた韓国の活動空間も広がる(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版
韓国と日本が過去史をめぐり本格的な力比べに入ってすでに3年だ。これまで韓日関係は最悪の状況に突き進み、反騰の兆しはなかなか見られない。50年前の朴正熙(パク・チョンヒ)政権は冷戦環境下で日米と反共連帯を強固にする安保論理、そして日本の請求権資金で経済成長の道を開く経済論理で過去史清算という歴史論理を乗り越えることができた。これに対し2015年の朴槿恵(パク・クネ)政権は安保的に韓米同盟を強固にし経済的には中国と協力するという戦略の中で日本の戦略的価値を低評価してきた。それだけ日本と歴史対立を縫合し妥協する誘因が下がるということだ。問題はこうした単純論理では21世紀の東アジアの荒波を乗り越えていきにくいということだ。未来史の視点で見る時、東アジアの時空間は過去史の亡霊から抜け出せない韓国を待ってはくれない。

韓国が望む東アジアの未来は既成大国米国と新興大国中国間の勢力シフトが平和的に進み、域内中堅国と弱小国が経済的に相互依存して共存共栄する世界だ。言い換えればいわゆる「新型大国関係」というスローガンのように米国が中国と平和的に競争し協力する道が開かれなければ周辺部は苦しい。

日本が問題だ。安倍政権は次第に強大国化する中国に非常に敏感に反応している。中国の脅威を強調し集団的自衛権行使容認とガイドライン改正で日米同盟を強化し、尖閣・釣魚島領有権紛争時の米国の介入を確認するなど、中国を軍事的に牽制するための素早い動きで米国官民の祝福を受けている。しかし安倍政権が望む「日米対中国」という対決構図は時代的流れに逆行する歩みだ。域内国が日米か中国かの2つ列を作らなければならない東アジアの分断に至りかねないためだ。

ここで韓日関係はとても重要だ。韓日関係が良好ならば日米の中国牽制水準は適切に引き下げられ、米中の間で韓国の活動空間も広くなる。しかし韓日関係悪化で現実はまったく違う様相に進んでいる。日本は韓国が中国に傾いていると批判して日米同盟のひもを引き締めており、中国はこの機会を利用して韓国を引き込もうとし、米国は韓国を徐々に圧迫している。韓国は中国と日米2頭のクジラが作る高波の中で漂流するエビの状態になっているのだ。(中央SUNDAY第427号)

出口見つからぬ韓日関係改善すれば米中に挟まれた韓国の活動空間も広がる(2)

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