ドラマ『狎鴎亭白夜』の脚本家が引退か。
MBCドラマ本部のチャン・グンス本部長は22日、放送通信審議委員会放送審議小委員会で、「ドラマ作家は現在放映中の作品が終わる時に次回作の契約をするが、(イム・ソンハン氏と)現在契約をしていない」と明らかにした。
続けてチャン本部長は、「約束されたテーマ通りに進行されず当惑している。2年前のイム・ソンハン氏とこれ以上一緒にやらないという約束を守れず臆面もないが本当に二度とイム・ソンハン氏とは作品を作らない」と明らかにして目を引いている。
この日の放送審議小委員会はイム・ソンハン氏の『狎鴎亭白夜』2月9日放映分など5回が過度に非倫理的な関係と極端な状況を青少年視聴保護時間帯に放映しているとし、「番組中止」の意見を提示した。
放送小委に参加した委員5人のうち4人は該当回の「番組中止」を、残り1人は「注意」の意見を出した。
放送通信審議委員会が5月初めの全体会議で「番組中止」を議決すれば問題の内容を修正しない限り該当回の再放送や他のケーブルテレビへの販売はできなくなる。
一方、イム・ソンハン氏が引退を発表してさらに関心を集めている。イム・ソンハン氏の所属事務所ミョンソンダンエンターテインメントのイ・ホヨル代表は23日、日刊スポーツに「引退は正しい。復帰の可能性はない」と話した。イ代表は続けて「イム・ソンハン氏は以前から10作品を最後に引退を計画していた。脚本家以外の活動計画も現在としてはない」と述べた。
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