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<サッカー>韓国入りした李承佑「朴智星の前でプレーするかと思うと胸高鳴る」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

15日午後、仁川(インチョン)空港を通じて入国したFCバルセロナの有望選手、李承佑が空港入国ゲートでファンにサインをしている。

「朴智星(パク・チソン)先輩の前でプレーするかと思うと胸が高なり緊張します」

李承佑(イ・スンウ、17、バルセロナ・フベニルA)が「2015水原(スウォン)JSカップ18歳以下(U-18)国際青少年サッカー大会」の参加のために15日、帰国した。

昨年9月、タイで開かれたアジアサッカー連盟(AFC)U-16選手権大会以来の試合だ。


李承佑は所属チーム・バルセロナの幼少年移籍規定違反で国際サッカー連盟(FIFA)から懲戒を受け、来年1月まで公式試合に出場できない。今年10月に開かれるU-17チリワールドカップを控えて李承佑が実戦感覚を積むことのできる絶好の機会だ。李承佑は「U-16選手権大会以降、ただの1回も試合に出場できなかった。試合感覚がかなり鈍っていると思うので、今大会を通じてワールドカップで最高の感覚でプレーできるように準備したい」と覚悟を伝えた。

今回の大会は「韓国サッカーの伝説」朴智星(34)が理事長を務めるJSファンデーションが主催する大会ということで、多くの関心を集めている。李承佑は「現役時代、朴智星先輩の試合を見て、フィールドで本当に一生懸命プレーをしている姿を見て、自分も見習わなければならないと考えた」とし「韓国最高の選手であり先輩である朴先輩が開く大会なので胸が高鳴り緊張する。良い姿を見せたい」と覚悟を伝えた。

特有の華やかなプレーと目を見張るテクニックで「韓国のメッシ」と呼ばれる李承佑は自身のニックネームに対して「非常に光栄だ。リオネル・メッシ(28、バルセロナ)は世界最高の選手ではないか。メッシと一緒にプレーすることが夢だ。いつかメッシよりも優れた選手になってバロンドールを取りたい」と堂々と抱負を明らかにした。

李承佑は今回の大会でアン・イクス監督(50)が率いるU-18代表チーム所属で試合を行う。大会は今月29日から来月3日まで、水原(スウォン)ワールドカップ競技場で行われる。韓国をはじめ、フランス、ウルグアイ、ベルギーなど4ヶ国のU-18代表チームが参加する。



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