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韓国製造業の中心地の屈辱…上場製造業者40%が赤字

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国製造業の中心地、蔚山(ウルサン)の製造業景気が顕著に落ち込んでいることが分かった。蔚山の上場製造業者25社のうち10社が昨年赤字を出し、全国17市道のうちで唯一赤字に転換していた。

13日、財閥ドットコムが12月決算上場製造業者1149社の昨年の経営実績を本社住所地別に分析した。その結果、蔚山地域25社は2013年1兆9211億ウォン(約2100億円)の当期純利益を記録していたが、昨年は2兆3017億ウォンの当期純損失に転じていた。

蔚山最大の企業である現代重工業は2013年4517億ウォンの純利益から昨年1兆7547億ウォンの大規模な純損失に転じた。現代尾浦造船の純損失規模も1879億ウォンから6953億ウォンに大きくなった。関連会社も赤字を免れなかった。


ソウル所在の上場製造業者279社の純利益は昨年15兆2245億ウォンで前年比2.6%増加した。全国で最多となる377社の上場製造業者を抱える京畿(キョンギ)地域は昨年の純利益が19兆4452億ウォンで、1年前より11.4%減少した。



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