ギャラクシーS6エッジ
ギャラクシーS6(以下、32GB基準)の最大支援金はKTが21万1000ウォン、LGユープラスが19万4000ウォン。端末機流通法上可能な支援金の上限(33万ウォン)の3分の2水準だ。代理店が公示支援金の15%まで可能な追加支援金まで受ける場合、出庫価格85万8000ウォンのギャラクシーS6は61万5350ウォンに、97万9000ウォンのエッジは78万1200ウォンで購入できる。ただ、これはすべて最高額料金制に加入する場合に該当する。
SKテレコムは2年約定時の実際の納付金額が7万6000ウォンと、KT・LGユープラス(9万9000ウォン)より安いため、支援金が相対的に少ない。2万ウォン台の料金制で受けることができる補助金は4万-5万ウォンだ。ある移動通信会社の関係者は「ギャラクシーS6を求める消費者が当分は多いと予想され、補助金が少なく設定された」と述べた。
この日、移動通信3社の主要代理店は普段よりも忙しかった。ソウル江南(カンナム)のある代理店の職員は「事前予約者の開通と購入問い合わせに対応するため午前8時に店を開けた」と語った。一部の代理店はエッジの一部のモデルの開通が遅れるという文字メッセージを購買希望者に送った。この日、同時に製品を発売した他の国でも似た雰囲気だった。米国のT-モバイルは「ギャラクシーS6の初期開通量は前作の2倍」と明らかにした。
当初の予想とは違い、国内外の選好モデルの半分以上がエッジに集まり、供給に支障が生じるという分析もある。エッジは曲がった形態の強化ガラスとパネルを適用する高度な工程が必要なため、突然生産を増やすのに限界がある。
ウォールストリートジャーナルは「サムスン電子がエッジの曲面スクリーン供給不足にぶつかった」という記事で、「部品不足がサムスンの成功の障害になるかもしれないという声が出ている」と報じた。
これに関しサムスン電子の関係者は「世界的に初期に量を確保しようという需要が多いことを考えると、短期間は需給に問題があるかもしれないが、長くは続かないだろう」とし「ベトナムなど生産工場の稼働率を最大限に高めている」と述べた。
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