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中国に対する信頼度…米国人30%、日本人7%

ⓒ 中央日報日本語版
日本人と米国人はともに双方に対する信頼度が高いことが調査された。しかし、中国に対する信頼において、米国人のほうが日本人よりはるかに高いことが分かった。

7日(現地時間)、米研究機関ピュー・リサーチ・センターが日米国民を対象に実施した世論調査の結果を公表し、「日本を非常に信頼できる」あるいは「かなり信頼できる」と答えた米国人が全体の68%に達したことを明らかにした。「米国を非常に、またはかなり信頼できる」と答えた日本人は75%に達した。

半面、「中国を非常に、または、かなり信頼できるか」という質問には、米国人の30%が「信頼できる」と回答したが、日本人は7%だけが「信頼できる」と回答して中国に対する不信が米国人よりもはるかに高いことが浮き彫りになった。


また、日本の軍事的な役割強化でも米国人と日本人の間に異見が見られた。

米国人の場合、47%が「地域社会で日本が軍事的な役割を強化すべき」と回答した反面、日本人は23%だけ「軍事的な役割を強化すべき」と答え、依然として軍事力の拡大などについては否定的な世論が高い点を示した。

このような差は、中国の台頭に対して不安を抱いている米国人において特に顕著に表れたものと分析される。実際、米国人の60%は「中国の台頭で、日本との関係が一層重要になった」と回答し、6%の「日本との関係はそれほど重要ではなくなった」という回答を大きく上回った。



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