黒のスーツ姿の朴大統領(上の列の左から2人目)が29日(現地時間)、シンガポール国立大学文化センターで執り行われたリー・クアンユー元シンガポール首相の国葬に参列し、各国首脳と座っている。(写真=青瓦台)
朴大統領と安倍首相は2時間半の葬儀では対面しなかったが、トニー・タン・シンガポール大統領夫妻が主催したレセップション場で安倍首相が朴大統領に近づいてあいさつし、短い対話をした。安倍首相は「最近の3カ国(韓日中)外相会議の成功に感謝している」と述べ、朴大統領は「3カ国外相会議で合意した通り必要な措置を取っていく」と答えた。
朴大統領はこの日午後12時50分、葬儀場に到着し、弔問者芳名録に「リー元首相は我々の時代の記念碑的な指導者だった(Lee Kuan Yew was a monumental leader of our time)。その名前は世界史のページに永遠に刻まれるだろう(His name will remain forever engraved in the pages of world history)。韓国の国民は彼を失った悲しみをすべてのシンガポール国民と一緒にする(The Korean people join all of Singapore in mourning his loss)」と英語で書いた。
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