翌年7月に習主席が訪韓し、韓中首脳会談で「韓国の参加を望む」と述べた当時も、政府は深く考慮する準備ができていなかった。ある外交が消息筋は「青瓦台(チョンワデ、大統領府)国家安保室さえもAIIBが正確に何をするのかよく把握していなかった。北の改革・開放を引き出すことができるという分析もずっと後に出てきた」と伝えた。
版図が揺れたのはインドが動きながらだ。昨年10月に21カ国がAIIB設立に関する了解覚書(MOU)を締結する時、中国と伝統的ライバル関係であるインドが名を連ねたのだ。外交部当局者は「当時、我々は『インドが飛び込んだからどうなるか見てみよう』という雰囲気が強かった」と述べた。
版図が揺れたのはインドが動きながらだ。昨年10月に21カ国がAIIB設立に関する了解覚書(MOU)を締結する時、中国と伝統的ライバル関係であるインドが名を連ねたのだ。外交部当局者は「当時、我々は『インドが飛び込んだからどうなるか見てみよう』という雰囲気が強かった」と述べた。
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