タレントのタク・ジェフン
タク・ジェフン側は11日午前、ソウル中央地裁に妻のイさんと報道機関、浮気報道をしたイ記者に対する名誉毀損容疑により訴状を提出した。1億ウォン(約1100万円)の損害賠償もあわせて請求した。
タク・ジェフン側は訴状で「『タレントのタク・ジェフンが離婚訴訟期間中に3人の女性と同時に浮気をし、これら女性に金品を提供して一緒に海外旅行に出かけたほか、子供には養育費を支給しなかった』という趣旨の記事内容が出たことがある。しかし、確認の結果、タク・ジェフンは離婚訴訟期間中に3人の女性と浮気した事実はなく、これら女性に金品を提供したり一緒に海外旅行にでかけたりした事実もなく、そのうえ子供に養育費を支給しなかった事実もないためこれを正そうと思う」と明らかにした。
続いて、反省して自粛しているタク・ジェフンはこの記事によって回復できないほどイメージが失墜し、世論の叱責を受けながら今後の芸能界復帰がより一層厳しくなった」とし、「妻のイさんと報道機関および記事を掲載した記者は名誉毀損にともなう違法行為の責任を負担することになるだろう。各自原告(タク・ジェフン)に1億ウォンを支給する義務がある」と強調した。
これに先立ちあるメディアは、今月10日「タク・ジェフンの妻イさんが『夫と不適切な関係を結んだ』として30代女性2人と20代女性1人を相手に先月ソウル家庭裁判所に損害賠償訴訟を提起した事実が確認された」と報じて浮気論争が起きていた。
このメディアによると、これら女性のうち2人は2011年から今までタク・ジェフンから金品提供などを含む不適切な関係を結んだことが伝えられ、もう1人の女性は離婚訴訟期間にタク・ジェフンと数回海外旅行に出かけるなど不正行為をしたと伝えられ、多くの人々に衝撃を与えていた。
このような論争が起きると、タク・ジェフン側は「浮気をしたというのは事実無根」と明らかにし、「現在進行中の離婚訴訟で有利な立場を取ろうとするための明らかな言論プレーだ」として全面否定していた。
一方、タク・ジェフンの妻イさんは韓国屈指の食品会社会長の末娘と伝えられ一層話題になっている。
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