11日午後、天井崩壊事故が発生したソウル舎堂総合体育館新築工事現場で下敷きになった作業員を救助するために消防員が構造物を移動させている。(写真=銅雀消防署)
消防災難本部はコンクリート打設工事が行われていた屋根が重さに耐え切れず中央から崩壊したとみている。住民のパクさん(68)は「家が揺れるほど大きな衝撃だった」とした。警察は工事関係者たちを召喚調査する計画だ。
体育館は2013年6月に着工し、今年下半期に完工する予定だった。
この記事を読んで…
11日午後、天井崩壊事故が発生したソウル舎堂総合体育館新築工事現場で下敷きになった作業員を救助するために消防員が構造物を移動させている。(写真=銅雀消防署)
この記事を読んで…