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<野球>日本の怪物・大谷、“悪魔の球速”170キロ挑戦

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2012年12月、日本ハム・ファイターズの栗山英樹監督は新人ドラフトで1位に指名した大谷翔平(21)に会った。そして「投手と打者でともに一流選手にする」とし「二刀流計画」を説明した。

大谷はその年、日本の高校生で初めて160キロの剛速球を投げた。LAドジャース、ニューヨーク・ヤンキースなどメジャーリーグ名門球団のラブコールを受けた大谷は米国進出を宣言した。しかし栗山監督が自ら動き、最高投手であると同時に最高打者にすると大谷に約束した。変わり者の新人は米国進出を先に延ばし、日本ハムと契約した。

大谷はプロ初シーズンの2013年にはけがが重なり、13試合で3勝(防御率4.23)に終わった。打席では打率2割3分8厘、本塁打は3本だった。昨年、大谷は一段階成長した。投手として11勝4敗、防御率2.61をマークし、打者としては打率2割7分4厘、本塁打10本をマークした。日本プロ野球で10勝、10本塁打を1シーズンに達成した最初の選手となった。


技術の発展とともに分業化が定着した現代野球で二刀流は無謀な挑戦だった。日本の伝説的な打者、張本勲(韓国名・張勲、75)は「プロ野球は草野球ではない」と一喝した。メジャーでも1918年のベーブ・ルース以降、10勝-10本塁打を1シーズンに記録した選手は出ていない。ヘテ・タイガースのキム・ソンハン(57)が投手として10勝、打者として13本塁打、打率3割をマークしたのは、プロ野球元年の1982年のことだった。当時、ヘテは選手が18人にすぎなかった。

まだアマチュアでは突出した選手がエース・4番打者として活躍するケースがある。しかしプロに入れば必然的に一つを選ぶ。投手と打者が使う筋肉・関節が違うからだ。プロでは一つだけを練習しても競争で勝つのが難しい。高校時代に最高の投手だった秋信守(チュ・シンス、33、テキサス)も米国進出後は打者として定着した。奉重根(ボン・ジュングン、35、LG)は打撃の才能がより優れていたが、投手を選択した。大学2年まで投打を兼ねたナ・ソンボム(26)はNC入団後、打者の道を歩んだ。このため大谷の挑戦を漫画のような発想だと考える人が依然として多い。ダルビッシュ有(29、テキサス)は「二刀流は面白いかもしれないが、それを続けるなら大谷はメジャーに進出できないだろう」と懸念を表した。

しかし変わり者はまた違う挑戦を宣言した。大谷は11日、「球速170キロは目指す価値がある」と語った。大谷は昨年10月25日の楽天戦で、日本人投手では最速の162キロをマークした。2011年にメジャーのアロルディス・チャップマン(27、シンシナティ)が世界で初めて170.6キロをマークした。170キロのボールは0.3秒後にホームプレートに到達する。打者の一般的な反応速度の0.4秒より速いため打つのが難しい。

アジア人投手の最高スピードは世界記録より10キロ以上低かった。投げる時に必要な速筋(収縮速度が速い筋肉)の質が他の人種に比べて落ちるからだ。しかし193センチ、90キロの体格に柔軟性まで備えた大谷なら170キロに近づくことが可能だ。

剛速球にはけがの危険が伴う。米スポーツ医学研究所のグレン・フレイジック博士は人間が投げることができる最高球速を161ロ程度と主張した。実験の結果、より速い球を投げるにはひじの内側側副靭帯に無理がかかるということだ。

大谷は他の投手とは違い、走者がいない時にもセットポジションで投げる。ワインドアップで投げるだけで球速が最大5キロ速くなる可能性がある。大谷は新しい投球フォームを身につけるため、他の選手より1カ月早く投球を始めた。

大谷は肩が柔らかく、ハムストリング(太もも後ろの筋肉)の力が陸上選手より強い。左足をリズミカルに踏み出し、足を踏み出す時に得る反発力(地面反力)が大きい。キム・ヨングァン全南大体育教育科教授は「ワインドアップをすれば(足を高く上げ)位置エネルギーが増え、スピードの向上を期待できる。大谷はフォームが柔らかくリズムがよいため、さらに発展する可能性がある」と述べた。“怪物”の進化に日本列島が熱狂している。



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