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「韓日中3カ国参加の囲碁リーグ必要だ」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

囲碁で一緒になった玄味眞5段(写真左)と金栄三9段夫妻。最近、玄5段は女流囲碁リーグチームの監督をつとめて金9段(囲碁リーグ正官庄監督)と共に指導者の道を歩んでいる。

昨年の囲碁界は慌ただしかった。「レッツランパーク杯」「シニア囲碁クラシック」などの公式棋戦が新しくできて、「国手山脈国際囲碁大会」のようなイベント棋戦も増えた。年末には女囲碁リーグもスタートした。ソウル・釜山(プサン)・慶州(キョンジュ)など地域基盤の7チームが今年実力を競う。2004年に始まった国内最大の棋戦である囲碁リーグをモデルにした。

5日、金栄三(キム・ヨンサム、41、9段)、玄味眞(ヒョン・ミジン、36、5段)夫妻監督に会った。韓国囲碁界初の夫婦棋士としても有名だ。金9段は囲碁リーグの正官庄チームの監督で、玄5段は女流リーグチームの監督である。韓国囲碁界の変化を最も近くから見守ってきた。


--最近、韓国の囲碁界が大いに変わった。


▼金栄三=長くて10年、短くても3年前から変化が明確になった。国内タイトル戦は縮小した一方、イベント大会は多くなった。サムスン火災杯など世界大会を含めた国際大会も多様化した。過去10年、囲碁界の変化を導いてきた囲碁リーグで女流囲碁リーグが加わったのは特に重要な部分だ。

--囲碁界の変化はどこからきたのか。

▼金=中国の囲碁の好況が最初の要因だ。世の中が変わって国家間の壁が低くなって韓中交流が多くなった。次は国内プロの増加だ。現在297人だ。対局料をまんべんなく与えられない規模だ。10年前の棋士が200人だった時も対局料の負担は大きかった。変化なしには、これ以上進めない。

▼玄味眞=女流棋士は今や最初の変化の第一歩を踏んでいる。囲碁界が53人にもなる女流棋士たちをしっかり活用できなかった。10年前に比べて2倍に増えたが依然としてそのまま放っておいた。

--問題があれば、進む道も明らかだ。

▼金=変化こそが問題だ。私たちも壁を低くしなければならない。韓国は日本・中国と囲碁リーグを一緒にする必要がある。アマチュアに棋戦を開放するオープン制も必要だ。最近、米国と欧州にもプロが生まれたのではなかったか。世の中を受け入れる分だけ広がるだろうと思われる。

▼玄=女性たちは若干閉鎖された印象を持っていた。今回の女流リーグに台湾の黒嘉嘉(20、6段)や中国の於之宝(17、6段)ら一流の外国棋士がくるが胸がすっきりした。誰もがそう話している。

--女流囲碁リーグはどんな役割を果たすだろうか。

▼玄=好奇心程度ではなく新しい社会的な場が展開されると理解してほしい。女流棋士たちの柔軟な親密性を知らないだろうか。例えば青年たちが軍で囲碁を習っても、その後趣味に育てるのが難しい理由には、囲碁のお堅いイメージにも一部責任がある。



「韓日中3カ国参加の囲碁リーグ必要だ」(2)

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