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韓国型戦闘機の開発が本格化…来年予算522億ウォン

ⓒ 中央日報日本語版
韓国型戦闘機(KF-X)開発事業(ポラメ事業)が、政府と国会の予算支援で早ければ来年から本格化するものとみられる。

韓国国防部と防衛事業庁は今月2日、国会本会議を通過した2015年度国防予算でKF-X事業の予算が政府の提示金額より252億ウォン(約27億円)増額の552億ウォンで最終編成されたことを3日、発表した。

当初、防衛事業庁はKF-X開発に共同参加するインドネシアが1100億ウォンの予算を編成したため、事業を主導する韓国側の予算も増額するべきだとして1000億ウォンの予算を希望していた。


今回予算が252億ウォン増額という結論が出たので、防衛事業庁は企画財政部の検討が終わり次第、入札公告を出す予定だ。その後、技術水準や開発日程など諸般事項を基準に提案書を検討し、開発企業を選定する方針だ。

一方、費用過多請求によって契約企業変更が検討されているKF-16戦闘機の性能改良事業は、政府案より630億ウォン削減された686億ウォンが編成された。



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