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【コラム】「金正日は暴君…嘘つきとは言わない」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
オバマ米大統領ほど韓国人の期待を一身に受けた強大国の指導者も珍しい。彼は民主党の党内選挙に出た2007年夏、「フォーリン・アフェアーズ」に寄稿し、「ブッシュ政権が北朝鮮との関係を改善しようとする韓国人の努力を軽視した」と批判した。ところがオバマ大統領が執権して6年が経過した現在、韓半島(朝鮮半島)の平和と北朝鮮の核問題はむしろ後退した。何が問題だったのか。

先日、米国の外交官A氏と交わした対話だ。

--ブッシュ政権より積極的にすると思っていたが、期待が外れた。

「交渉をしたが悪い交渉となり、北朝鮮が核とミサイルの開発を続けている状況だ。我々のジレンマだ」

--ネオコンが掌握したブッシュ政権でも6カ国協議を通じて、北が核を放棄し、米国が北の体制を保証するという2005年の9・19合意を引き出した。米国は現在、北の核放棄を前提条件に掲げたが、むしろ対話の結果として北の核放棄を引き出す必要がある。創意的な方法を講じるべきではないのか。

「我々は北朝鮮と誠意、信頼性のある対話をしようとしている。もし北朝鮮が9.19共同声明のトラックに戻る考えがあるのなら、我々もまた継続できる。『創意的な考えも必要だ』というが、本当によく話してくれた。いろいろと考えたい」

米国としては「不信感を受ける北朝鮮」が対話をためらううえで立派な逃避先なのだ。

平和と統一は無料でない。対話を通じた北核解決という必須関門を通過しなければならない。対話と挑発が交差するメッセージを送る北朝鮮、これを不信の目で眺める米国の間で、韓国が主導的な役割をしなければならない。そうしてこそブッシュ政権の2期目のようにオバマ大統領の残り2年を対話局面に転換できる。ネオコンの米国と好戦的な北朝鮮の不可能に見えたものが9・19合意を引き出した過程を振り返る必要がある。

2004年11月20日にチリ・サンティアゴで開かれた韓米首脳会談の発言録の一部だ。

ブッシュ大統領=金正日(キム・ジョンイル)は暴君であり、それで信じない。

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領=信じる人とは交渉が必要なく、交渉というのは本来、信じがたい人との対話だと考える。

ブッシュ大統領=まさにそうだ。非常に良い指摘だ。

盧大統領=交渉する時は、時には真実を言わず我慢したり、交渉が終わるまで先送りする必要がある。

ブッシュ大統領=良い指摘だ。私は金正日を嘘つきだとは言わない。

盧大統領=存在の正当性を認められない人であるほど危機感は膨らむしかなく、なおさら核兵器に依存するしかない。

ブッシュ大統領=はい。

盧大統領=閣下は米国の大統領だ。6カ国協議の参加国とともに北を変化させることができる。

ブッシュ大統領=私もそれを望む。私の言葉を信じてほしい。

(『刃の上の平和』、李鍾ソク元統一部長官)



【劃ラム】「金正日は暴君…嘘つきとは言わない」(2)

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