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【コラム】伝・流・城から発見した韓国の真の姿

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

張玉安

韓国生活がいつのまにか4年になった。外国人が韓国語を話していると、周辺の人はもちろん初めて会ったタクシーの運転手もいろいろな質問をしてくる。そのうち「韓国(または、韓国人)に対してどう思っているか」という質問が一番多い。そのたびに韓国は果たしてどんな国なのかと、じっくり考えてみざるをえない。

私が知っている韓国はすなわちソウルだが、ソウルの真の姿はチョン・ユ・ソンの3文字で表現できる。「チョン(伝)」は伝統、「ユ(流)」は流行、「ソン(城)」は都市を意味する。伝統と流行を共に感じることができる洗練された都市という意味だ。実際、チョン・ユ・ソンは私が最近出演しているJTBCのバラエティトーク番組『非首脳会談』のMCであるチョン・ヒョンム、ユ・セユン、ソン・シギョンが番組開始に告げる言葉でもある。コメディアンのチョン・ユソンさんではなく、3人の姓名を取ってきた言葉とは面白い。

中国人の視点から見る時、韓国人は長短所がはっきりしている。短所は仕事に没頭しすぎるところだ。ワンテンポ休みながら発展の果実を楽しむ時が来たと思うが、仕事にしがみつきすぎているように思う。先日、ある中国作家と共に夕方遅く南山(ナムサン)タワーに行った時のことだ。灯りの光でいっぱいのソウルの姿を見た作家が「ソウルの夜景は本当に美しい」と言ったところ、これを聞いた友人が「それは夜景ではなくて残業の灯りだ」と話した言葉を聞いて失笑に耐えなかった。韓国はさまざまな面でまばゆい発展を成し遂げた。今はある程度余裕を持って休んでいく必要がありはしないだろうかと思う。何のために経済成長を成し遂げようとしたのか、一度くらいは振り返る必要があるように思える。

韓国サラリーマンの酒習慣は驚異的だ。中国とは違って韓国の飲み会は2次・3次までいくのは普通で、日が昇るまで飲む場合もある。ソウル江南(カンナム)の中国語塾で早朝班の授業を担当していたが、受講生には近くの大企業に勤める人が多かった。一部は前日の会食の後、サウナでしばらく眠ってから早朝に塾に来て、授業を聞いてから会社に直行する者もいた。その強い精神力と情熱に敬服した。

このように中国人と全く違う韓国人とぶつかり合いながら韓国に住んでいると、いろいろな誤解も体験したが温かい情を感じる場合の方が多かった。このため、このごろは韓国には中国のことを知らせて中国には韓国のことを知らせる仕事をするのがいいのではないかと思えてくる。

◆張玉安=1984年、中国遼寧省鞍山市出身。吉林大アナウンサー学科卒業。中国放送局でアナウンサーをして現在は韓国で中国語講師として活躍している。


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