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金正恩、1カ月近く姿現さず…激化する対北朝鮮情報戦争(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の在宅が1カ月近く続いている。当初は「健康異常説」程度と見られてきた。最後の公開活動(3日の牡丹峰楽団公演観覧)の直前、足を引きずる姿が官営テレビで放送されたのが根拠だ。韓国と米国の情報当局が中国・ロシアの整形外科医師が極秘に北朝鮮を訪問したという情報を入手したのもそうだ。足の関節などに相当な異常があるようだが、「権力の空白」ではないというのが政府の判断だ。

しかし噂は急速に広まっている。健康問題を越えて有事という声も出ている。先週末は北京の外交関係者を中心にクーデター説まで登場した。

北朝鮮の軍部の人物が体制転覆を図り、金正恩に危害を加えたというストーリーだ。その主役が趙明禄(チョ・ミョンロク)北朝鮮軍総政治局長という話を聞き、失笑を禁じ得なかった。趙明禄はすでに2010年11月に死去し、葬儀まで行われたからだ。誰かがデマを流し、それに対して最小限の検証さえもできなかったようだ。一歩遅れて「死去した趙明禄ではなく現総政治局長の黄炳瑞(ファン・ビョンソ)」という修正版が出回ったが、すでに失った信頼を取り戻すのは難しかった。


昨日はソウル株式市場とインターネット空間に、金正恩の病状が持続的に悪化しているという話が出てきた。イランのイスラム関連メディアを根拠に提示した。後継者から外れた兄の金正哲(キム・ジョンチョル)に対する管理が強化されたというもっともらしい話まで付け加えられた。「脳溢血」という病名まで付いた。

こうした“チラシ性”の対北朝鮮情報は北朝鮮体制の閉鎖性に起因している。北朝鮮体制を眺めるには、まだ「クレミノロジー(Kreminology)」という技法が動員される。旧ソ連時代、官営メディアに登場した写真での位置で権力核心人物の浮沈を判断し、政策を分析・予測する方法だ。平壌(ピョンヤン)で開かれた政治行事の席の配置や金正恩との距離などに基づき、力の程度を判断するのも同じだ。

北朝鮮最高指導者がしばらく姿を消すと、対北朝鮮情報分析家は不安になる。そして誰かが動き出す。平壌の権力動向に全神経を尖らせた状況では、根拠がない情報でも一気に広がる。情報当局やメディアはすべて競争的になるしかない。

2008年8月中旬の金正日(キム・ジョンイル)総書記の健康異常時も噂が広まり、結局、死亡説まで登場した。当時、政府関係者は「歯磨きは一人でできるほど」と話し、病状が極めて深刻であることを知らせた。しかし同年11月、サッカー競技場に登場して健在を誇示すると、当局は当惑感を隠せなかった。脳卒中の後遺症のためか手足の動きが不便である点を除いては、植物人間と見られるような兆候がなかったからだ。

北朝鮮最高指導者に関するデマは好事家だけの専有物ではない。時には韓国と西側の情報機関が意図的に作って広めたりもする。



金正恩、1カ月近く姿現さず…激化する対北朝鮮情報戦争(2)

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