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韓日外相20分会談…「会った」という意味だけ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
第69回国連総会に出席中の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と日本の岸田文雄外相が25日午後(現地時間)、ニューヨーク国連本部で会談した。

国連本部内の2国間会談ブースで会った尹長官と岸田外相は、韓日首脳会談の開催、日本軍の慰安婦被害問題の協議、日本産の水産物輸入規制措置など両国関係の懸案について議論したと外交部関係者は伝えた。会談は20分程度行われた。通訳などを考慮すれば2人の長官の間で深い議論が行われるのは困難だったという観測が出てくる。だが最近、安倍晋三首相による首脳会談の公式提案に対して朴槿恵(パク・クネ)大統領が以前よりも柔軟な立場を見せている中で、両国外相がひざを突き合わせたという点は意味がある。和解の雰囲気を継続するという韓日の意志があらわれる部分だからだ。韓日外相会談は昨年2月に朴槿恵政権スタート後、今回が4回目だ。尹長官と岸田外相は1カ月半前にミャンマーで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)地域安保フォーラム(ARF)でも会談した。

今回、国連総会で朴大統領と安倍首相は遭遇することができなかった。朴大統領は24日の基調演説で「日本軍の慰安婦」という単語を直接使わず、戦時下の女性の性暴行を糾弾する形で日本を遠回しにのみ批判した。25日、ニューヨークの主な研究機関代表との懇談会でも朴大統領は事前に準備された原稿にあった慰安婦関連の内容に言及しないなど、多少慎重な態度を見せた。


安倍首相も25日の基調演説で「誠意」を見せた。彼は「20世紀には紛争により女性たちの名誉と尊厳が深く傷つけられた歴史があった」として「日本は世界の苦痛を受けた女性たちが自立できるよう応援し支えていきたい」と話した。女性人権問題は安倍首相が昨年の国連総会の基調演説でも強調した部分だが、朴大統領の基調演説の翌日に出てきた内容のため目を引いた。

安倍首相は、集団的自衛権の行使推進に対する周辺国の憂慮を意識したように「日本は戦争の悲惨を忘れたことはない。日本は国内外の罪のない人々が体験したおぞましい惨状を繰り返さないための戦後措置を着実に履行しており、再び戦争を行わないという平和の誓いを継続している」と話した。彼は場外で記者会見を行って韓国や中国との関係改善のために努力するという意志も明らかにした。



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