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<アジア大会>A組1位の日本野球監督「決勝で韓国に挑戦したい」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

日本がA組1位で組別予選を通過した。写真は2014仁川(インチョン)アジア競技大会野球A組初試合の日本対パキスタン線の様子。

「決勝で韓国に挑戦してみたい」

日本がA組1位で組別予選を通過した。2104仁川(インチョン)アジア競技大会の日本野球代表チームは25日、文鶴(ムンハク)野球場で開かれたモンゴルとの試合で21-0の5回コールド勝ちを決めた。同組に所属している中国とパキスタンを次々と打ち砕いていった日本は同日も一方的な試合運びだった。日本代表チームは同日、ホームラン3発を含む18安打7四死球をでモンゴルのマウンドを圧倒した。4回までイニングごとに点数を重ねて13-0でリードしていた5回表、石川駿が2ランホームランを放つなど打者一巡の大量8得点でダメ押しをした。

同日先発で登板した加藤貴之は4イニング1被安打無四死球無失点でモンゴル打線を封じた。続けてマウンドに上がった今村幸志郎も1イニングを無失点に抑えて試合を終えた。A組1位の日本は27日、文鶴野球場でB組2位の台湾と準決勝を行う。試合後に会った小島啓民監督は「決勝で韓国に挑戦してみたい」と話した。


--予選を3戦全勝で終えた。満足な部分・惜しい点があるとすれば?

「実力差のあるチームと試合をしたところ、より厳しい試合になったようだ。相手投手の緩急のあるボールなどに適応するのは大変だった。それぞれの投手に適応をするのに時間がかかったが、そのような状況でもホームランを浴びたり慌てたりせず選手たちがうまく対応してくれたことが重要だったと思う」

--前日(24日)の韓国と台湾の試合は観戦したか。

「韓国は強かった。3番と4番、5番につながるクリーンナップトリオがすごかった。投手にスピードもあり素晴らしい」

--準決勝でB組2位の台湾と対戦する。台湾に対する評価は。

「日本代表チームと同じくらいの実力があると考えている。投手の水準が似ていると思う」

--準決勝と決勝を準備するにあたって焦点を合わせている部分は。

「難しい質問だ(笑)。準決勝が最も重要な試合だと考えている。ずっとそれを目標にしている。そこで勝つのが一番重要だ。決勝で韓国に挑戦してみたい」

--残りの試合で日本チームのキープレーヤーを挙げるとするなら。

「クリーンナップトリオの役割が重要だ。投手では関谷亮太がうまくやってくれれば。関谷が選抜に出るか出ないかは分からない(笑)」



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