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【コラム】韓流を亡ぼす近道(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版
ソウルでトルコ報道機関の特派員として活動してきた過去4年間、韓国・北朝鮮問題やサムスン・現代(ヒョンデ)などの大企業を主に取材してきた。これはトルコだけでなく国際社会が関心を持つニュースだ。だが今年からは、政治・経済など少しかたいテーマのほかにも文化を扱う記事を増やしている。韓流に力づけられて韓国スターに対する読者の関心が高くなったからだ。実際、多くの読者から韓流スターについて、より多くの情報を提供してほしいという要望をもらったりもする。これに伴い、韓流俳優についても少なくない記事を書いている。出演した映画はもちろん、スターの人生や生活に関することも良い記事のネタだ。

ところで最近、某男性俳優に関連した脅迫事件が話題になっている。この俳優が酒の席で言った不適切な冗談を、インターネットに公開するとして巨額のお金を要求した事件だ。スターの私生活に関連したスキャンダルについては大きな比重を置いていないが、特派員としてこれを無視することはできない。今回の事件を知った時、ハリウッドスターのアンジェリーナ・ジョリー、ロバート・ダウニー・Jr.らが思い浮かんだ。

ジョリーは『60セカンズ』という映画に、韓国系アメリカ人の妻をもつニコラス・ケイジとともに出演した女優だ。『トゥーム・レーダー』シリーズを通じて多くの映画ファンから愛された。ジョリーを最も有名にさせた映画は『Mr.&Mrs.スミス』だろう。以後ジョリーの私生活は、メディアに一層多く露出した。ジョリーが行ってきた人道主義的ボランティア活動は、特に彼女の名声に多いに役立った。ユニセフ(国連児童基金)親善大使などジョリーは幅広い奉仕活動を行った。だがジョリーが1990年代後半から麻薬を服用していたという事実が後になって明るみに出るとファンたちは大きな失望と共に遺憾を表わした。現在ジョリーは麻薬を克服して誠実な演芸活動と私生活をしていると知られている。彼女についての評判は大いに良くなったが、麻薬に陥っていた暗い過去は永遠に忘れられるのは難しい。(中央SUNDAY第391号)

【コラム】韓流を亡ぼす近道

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