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豪雨で韓国古里原発が稼働中断…津波防水壁、雨水には“お手上げ”

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

昨年、原発内への海水流入を防ぐために古里1号機(右側)と2号機の前に設置された高さ10メートルの遮水壁。しかし雨水には対応できなかった。(写真=中央フォト)

それでも単に雨のために原発が止まったという事実は普段の古里2号機の安全管理に対する疑問を喚起するのに十分だとの指摘もある。古里2号機は1983年7月に商用運転を始めた加圧軽水炉型だ。稼動して31年が経過した老朽原発であるため、自然災害対策をもっと強化すべきだという指摘が以前から提起されていた。特に古里2号機の取水建物は他の原発と違い地下にある。当然、豪雨になれば雨水が入り込むという状況に備えておかなければならないということだ。しかし現実はそうではなかった。産業通商資源部関係者は「電線ケーブルを連結するために開けた穴を通じて地下に雨水が入り込んだものと推定される」と話した。


韓水原は2011年の福島原発事故を契機に古里2号機の海岸側の安全装置を強化した。津波を防ぐために海岸防壁を張り巡らせて防水壁や防水ポンプを設置した。問題は海から始まる自然災害には気を配っていたものの、陸地の自然災害に対しては疎かだったということだ。海岸防壁の後方から押し寄せてくる雨水にはなすすべがなかった。当初、韓水原は非常電力系統の主な安全設備の浸水を防ぐために耐震設計による防水門を設置して防水型排水ポンプを備えることにしていた。正義党の金霽南(キム・ジェナム)議員は同日、報道資料を通じて「古里2号機が海洋災害には安全だと強調したが、もともと豪雨による雨水流入に対する対策はなかった」とし「果たして古里2号機をはじめとする国内の原発は日常的な降雨から安全を保障してくれるのか疑問」と指摘した。




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