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【コラム】韓半島統一が周辺国に与えるもの(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓半島をめぐる国際情勢が微妙に動いている。先月、習近平・中国国家主席の訪韓によって両国の友好関係と戦略的信頼の重要性が強調される中で、伝統的に安保の核心の軸である韓米同盟と、経済的パートナーとしての韓中関係を適切に両立させる韓国政府の知恵が一層必要だった。

韓中首脳会談でも扱われたように韓半島(朝鮮半島)をめぐる周辺国の力学関係で最も敏感ながらも重要な役割となるカードは、北核と統一問題だ。どのように扱うかによって周辺国の経済や国家間の協力などほかの懸案を解くカギになりうる反面、障害物にもなりうる。

論語の初めの「友がいて遠方から訪ねてくれば、これほど喜ばしいことはない」という一節の解釈で、儒学者のクム・ゴク先生は友が訪ねてくるようにする条件としては学ぶべきものがあり得るものがあるということであり、これは国家間の関係にもそのまま適用されるといった。派手な外交的修辞や12に及ぶ協定よりも、互いに学ぶものや得るものを明確に提示して、これについての共感を形成することが韓中間の真の友好協力を強固にして韓半島の非核化と統一を早める礎になりうる。


新年の記者会見で朴大統領は「統一大チャンス」という言葉で統一に対する国民的な期待感を高め、政府と民間の統一準備に燃料を入れて火をつけた。北朝鮮の鉱物資源と労働力に韓国の経済発展の経験と成長モデル、そして韓国企業の技術と資本が結びつけば、韓国経済が大きな飛躍を実現できる機会が用意されるということだ。十分に論理的な根拠と妥当性のある見解だ。

しかし韓半島の統一が全面的に韓国の手にかかった問題ではなく、米国・中国・ロシア・日本の利害関係の交わった集合の中だけで行われる可能性があるという国際政治の冷徹な現実を理解すれば、韓国だけの大チャンスを超えて韓半島の統一が周辺国に提供できる経済的利益に対する青写真を作って、利害当事国の政府や民間企業らに持続的に広報することが必要だ。

まず私たちの統一と最も直接的な利害関係を持つ中国は、統一以後の伝統的血盟である北朝鮮ではなく、韓国と国境をあわせることになる。豆満江(トゥマンガン)や白頭山(ペクドゥサン)、鴨緑江(アムノッカン)をつなぐ1600キロの韓中境界の隣接地が領土紛争や軍事的緊張の対象地域ではなく中国が推進する東北振興計画を実現できるよう支援する拠点として位置づけなければならない。



【コラム】韓半島統一が周辺国に与えるもの(2)

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