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韓国の製造業界は“チャイナパニック”…「日本と中国に押されかねない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

世界スマートフォン市場のシェア(資料=ガートナー)

7日午後、中国の産業都市である広東省深セン市華強北通りのスマートフォン商店街。ソウル・竜山(ヨンサン)の電子商店街のように各種電子機器を取り扱う店があふれる。顧客はサムスン電子の最新型戦略スマートフォン「ギャラクシーS5」より、中国製スマートフォンの小米とレノボ、華為の最新型製品により多くの関心を持つ。現地投資のために深センに滞在しているSKテレコムのチェ・ジェビョン部長は「中国には携帯電話メーカーだけで数百社あるが、この数年で品質も目立って良くなった。スペックやデザインでサムスンに引けを取らず、価格は100ドル台にすぎない」と話した。

韓国の製造業界が「チャイナパニック」に包まれた。レノボと小米、華為のような中国のIT企業が先端プレミアム製品と洗練されたマーケティングを進め、これまで力を入れて積み上げてきた「メイド・イン・コリア」の牙城が揺れている。安い労働力と価格競争力を掲げ低価格市場を攻略してきた以前の中国とは明確に異なる。これに対し成長の限界にぶつかった韓国の製造業者はすぐ下にまで追いついてきた中国企業の追撃を空しく見守らなければならない境遇に追い込まれた。韓国製造業界の“国家代表”であるスマートフォンがそうだ。サムスン電子とLG電子が超高解像度(QHD)ディスプレーを盾にプレミアムフォン市場だけで善戦しているが、爆発的に大きくなっている中低価格普及型市場では中国企業に押されている。こうした現実は8日にサムスン電子が発表した第2四半期業績速報値にそのまま反映された。

サムスン電子は第2四半期に7兆2000億ウォン(約7200億円)の営業利益を記録した。第1四半期の8兆4900億ウォンより15.19%、前年同期の9兆5300億ウォンより24.45%の急減となる。サムスン電子の営業利益が8兆ウォンを下回ったのは2012年第2四半期の6兆4600億ウォン以来2年ぶりだ。当初8兆ウォン前後を記録すると予想した証券業界からはアーニングショックとの声が出ている。世界のスマートフォン市場で5位のLG電子も変わらない。昨年第2四半期の5.2%をピークにシェアが下がり続け、今年第1四半期は4.3%に減った。


これだけではない。造船産業は上半期の受注実績基準で中国を大きく下回り2位に転落した。鉄鋼・自動車部門もやはり比較優位が消えている。中国との技術格差が事実上なくなる今後2~3年が韓国の製造業の運命を分ける時期になるとみられる。KAIST経営大学院のチャン・セジン教授は「電子、造船、機械などの分野で中国の追撃が早まっている。さらに深刻な問題は航空宇宙、スーパーコンピュータ、電気自動車などでは中国の未来競争力が韓国を圧倒しているということだ」と指摘した。

現代経済研究院のイム・ヒジョン研究委員は、「韓国政府と企業が現在のようにずっとまごまごしていては、製造業のスーパーパワーに浮上した中国と、製造業復活の旗印を掲げる日本に押されかねない」と警告した。





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