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日本のコウノトリ、ポンハ村訪れ3カ月以上「長期滞在」

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版

ドジョウを捕まえているポンスンイ(写真提供=度淵僧侶)

慶尚南道金海市(キョンサンナムド・キムヘシ)のポンハ村にコウノトリが1羽飛んできて3カ月以上留まっている。ロシアなどの地から来た渡り鳥コウノトリが国内で越冬した後戻って行くが、このように夏に至るまで1カ所に長期間棲息するのは前例がない。

留鳥としての韓国のコウノトリは20年前に絶滅したと推定される。1971年忠清北道陰城郡(チュンチョンブクド・ウムソングン)で1組を発見したのが野生としては最後の目撃だった。その1組のうち雄はマスコミの報道3日後に猟師の銃に撃たれて死に、1羽残された雌はソウル大公園で保護されて94年にこの世を去った。コウノトリは天然記念物第199号に指定されている。

ポンハ村のコウノトリは今年3月18日、花浦川(ファポチョン)生態学習館(金海市傘下機関)の職員によって発見された。初めはまもなく旅立つものと予想されたが、ポンハ村近隣の畑農作業地域であるポンハトゥルとトェレトゥルを抜け出さなかった。4月末から5月初めまで一週の間の姿が見えなかったが、それ以降は毎日観察が可能だ。


このコウノトリの脚には数字と文字が彫られたプラスチック認識票がついている。生態学習館はこれを通じてこの鳥が2012年4月に日本の兵庫県豊岡市で生まれた雌であることを確認した。豊岡市は10年前からコウノトリを人工的に増殖させて放し飼いにしてきた。豊岡市と金海市は約800キロメートル離れている。日本で留鳥のコウノトリは71年に絶滅したと推定される。

このコウノトリは「ポンスンイ」と呼ばれている。鳥類研究者の度淵(トヨン)僧侶[61、江原道鉄原郡(カンウォンド・チョルウォングン)度淵庵(トヨンアム)住職]がポンハ村に住む雌という意味で付けた名前だ。度淵僧侶は3カ月の間ポンスンイの観察・保護活動を行ってきた。最近では電信柱の形態の長い物体の上に巣を作るための募金運動を始めた。度淵僧侶は「ポンスンイが高圧電線の上にしばしば座るため感電死する危険がある。外国では人工で巣を作って保護したりもする」と話した。目標募金額は300万ウォンだが、20日までに約半額集まった。

度淵僧侶は「感電の可能性だけでなく密猟者による捕獲の危険もある。また、全国から写真を取りに集まったりもする。それでも天然記念物に対する政府レベルの保護が全くなされないでいる」と指摘した。これに対して文化財庁天然記念物課の関係者は「保護と増殖のための色々な案が検討されているが、まだ実行計画が用意されていない」と話した。

ポンスンイのポンハ村定着は盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領が退任後に故郷で始めた有機農業の効果と推定される。農薬を使わない耕作方法のため、ポンハトゥルとトェレトゥルにはコウノトリが好むカエル・ドジョウ・タウナギが多い。ポンハ村では「盧武鉉元大統領がコウノトリに生まれ変わったのではないのか」という話も出ている。(中央SUNDAY第380号)



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