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<W杯サッカー>「月給15万ウォン」韓国陸軍兵長の一発で16強入りに希望

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「また立ち上がれ、誇らしい大韓民国!」。

サッカー韓国代表チームのサポーター「レッドデビルズ」が18日(韓国時間)、ブラジル・クイアバのパンタナール競技場で見せた言葉だ。

ロシアとのブラジルワールドカップ(W杯)本大会H組第1戦が行われたここで、レッドデビルズは旅客船セウォル号沈没事故で傷ついた韓国人の心をW杯を通じて治癒し、希望を取り戻そうというメッセージを伝えた。


グラウンドでレッドデビルズの意志を実現させたのは、後半に交代投入された「陸軍兵長」李根鎬(イ・グノ、29、尚州尚武)だった。後半11分、朴主永(パク・ジュヨン、29、アーセナル)に代ってグラウンドに立った李根鎬は、0-0の後半23分、先制ゴールを決めた。ドリブルで突破しながら両サイドを上がってくる孫弘敏(ソン・フンミン、22、レバークーゼン)と李青竜(イ・チョンヨン、26、ボルトン)にパスを出そうとしたが、目の前のDFをかわして奇襲的に右足でシュートを放った。ロシアのGKアキンフェエフ(28、CSKAモスクワ)がキャッチしたと思われたが、ボールは手を弾いて後ろにこぼれるという幸運が伴い、韓国の初ゴールが生まれた。

アレクサンドル・ケルジャコフ(32、ゼニト)が後半29分、同点ゴールを決め、試合は1-1で引き分けたが、李根鎬はロシアを相手に勝ち点1を獲得するのに大きく寄与した。

李根鎬のゴールは4年間の切歯腐心がもたらした結晶体だ。李根鎬は2010年南アフリカW杯本大会を控え、代表チーム欧州キャンプに同行したが、安貞桓(アン・ジョンファン)に押され、開幕半月前に確定した最終エントリーからもれた。アジア最終予選で3得点した許丁茂(ホ・ジョンム)監督の皇太子と呼ばれていただけに、ショックは大きかった。しばらく李根鎬の周辺の人たちの間で「W杯」はタブーだった。

消えたと思われた李根鎬のW杯への思いは、蔚山現代所属で2012年アジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグに優勝したことでまた強まった。同じ年、軍入隊と同時に尚州尚武のユニホームを着た後も、W杯に向けた体づくりは続いた。3月に左ひざをけがし、また危機が訪れたが、手術を避けてリハビリに専念し、従来のコンディションを取り戻した。

李根鎬は韓国代表でベンチメンバーだ。現役軍人として李根鎬が受ける兵長1号俸月給(14万9000ウォン)を年俸に換算すれば178万8000ウォン(約18万円)。今大会に参加した736人のうち、無籍の選手を除いて最も少ない年俸だ。それでも李根鎬は意欲に満ちている。ロシア戦を控え「自分に出場時間が与えられれば、30分でも40分でも90分のようにプレーする」と約束し、これを守った。

李根鎬の活躍で韓国の本大会16強への挑戦にも青信号がついた。アルジェリアとのH組1次リーグ第2戦は23日午前4時、ポルト・アレグレで行われる。



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