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<韓国旅客船沈没>セウォル号引き上げ、早くても1年かかる見込み(2)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版
海上追慕施設の代表的事例はハワイにあるアリゾナ記念館だ。海岸から150メートルほど離れた海上に建てられており、定期的に往復する船に乗って行かなければならない。港に停泊中だったアリゾナ号は1941年12月に日本軍の真珠湾空襲で爆撃を受けた。船に積まれていた火薬が爆発し完全に破損した。1512人の将校と水兵のうち1177人が死亡した。回収された遺体は75体にすぎなかった。米国政府は船の上部だけ解体し、水に浸かっている下部は現場にそのまま残し、1962年にその上に慰霊施設を建設した。犠牲者を賛え戦争の残酷さを知らせるためということだった。床から水中のアリゾナ号を見ることができる記念館には年間約100万人が訪問する。

◇伊コンコルディア号は再使用予定

沈没船を現場にそのまま保存したケースは欧州にもある。1994年にバルト海でエストニア船籍の大型旅客船MSエストニア号が沈没した。自動車通路遮断壁開閉装置の故障で浸水が始まり、救助信号発信から1時間50分で海底に沈んだ。989人の乗船者のうち852人が犠牲になった。回収された遺体は94体にとどまった。救助と捜索作業を主導したスウェーデン政府は各界専門家らによる「倫理委員会」を構成し収拾策を検討した。同委員会は船体内部の捜索と引き上げは望ましくないとの意見を政府に提出した。水深が深く、ダイバーによる捜索作業が非常に危険で、引き上げは技術的に難しいという判断だった。スウェーデン政府はこれを根拠に2つの核心当事国であるエストニアとフィンランド(事故現場がフィンランドの大陸棚に含まれる)の同意を得て捜索と引き上げを断念した。スウェーデンはダイバーが無断で遺体や遺物の引き上げを試みるかも知れないとして砂利とコンクリートを船の上に投じて現場を封印する作業を試みた。遺族らはこれに反発し、欧州人権委員会に中止させてほしいと要請したが棄却された。封印作業は技術的問題で初期に失敗し、エストニア号は現在も沈没状態で海底にある。

これと異なり2012年1月に座礁して半分が水に浸った状態で沈没したイタリアのクルーズ船コスタ・コンコルディア号は昨年9月に沈没から21カ月ぶりに船体外壁に空気タンクを付着する方法などにより引き起こされた。船会社は今年夏にこの船を造船所に曳航し修理した上で出港させる計画だ。これまでに収拾費用として8000億ウォン以上がかかった。海洋水産部関係者は「セウォル号は再使用が不可能なため不明者捜索のための最終手段でないなら引き上げる理由はないとみている」と話している。(中央SUNDAY第378号)



<韓国旅客船沈没>セウォル号引き上げ、早くても1年かかる見込み(1)

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