T-ARAヒョミン(左)とジヨン。
10日、所属事務所のコアコンテンツメディア関係者は「ジヨンは4月にソロデビューを確定した。引き続きヒョミンのアルバムを出すか、重ならないよう出すのかについて議論中」と話した。ジヨンとヒョミンが4月に同時出撃する場合、同じグループメンバー同士の大激突が予想される。
2人は作曲家・振付師・プロモーションビデオ監督などについて、それぞれ違うマネジメント システムを構築して全く違うスタイルのソロアルバムをリリースする予定だ。ジヨンはGirl’s Dayの『Something』、SISTAR『LOVING U(ラビングユー)』などを作った作曲家“イダンヨプチャギ(二段横蹴り)”の次期作として先に出てくる。振り付けはGirl’s Dayの「メルパン踊り」、Brown Eyed Girlsの「アブラカタブラ踊り」などを生んだYAMA&HOTCHICKSのチョン・ホンボク団長に依頼した。ヒョミンは4minute(フォーミニッツ)『名前は何ですか?』、ソンミ『十五夜の月』などをヒットさせた作曲家“勇敢な兄弟”の曲で独立に挑戦する。ヒョミンの振りつけはYAMA&HOTCHICKSのもう1人の振付け師ペ・ユンジョン団長が引き受けた。
2009年シングル『嘘(コジンマル)』でデビューしたT-ARAは『あなたのせいで狂いそう』『Roly-Poly』『Cry Cry』『Lovey-Dovey』など出す曲ごとに上位圏をさらった。同じグループメンバーのジヨンとヒョミンのうち誰がソロ活動の勝機をつかめるのかに注目が集まっている。
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