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【コラム】ドイツ統一の一番の貢献者はテレビ?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「統一大チャンス論」に続き、大統領直属で「統一準備委員会」が設置されるという。これまで韓国社会にかかっていた統一談論のカーテンが開かれて、統一が社会的議論の主流に復権したという点では嬉しいことだ。今後「統一準備委員会」を中心に統一に関する議論が活発に行われると期待されている。ここには統一とは何であり、その過程はどうすべきかといった政治的・経済的な巨大談論が含まれるだろう。

統一については多様な立場が考えられるが、すぐに準備を始められる分野が1つある。標準だ。標準研究者の立場で統一は、それぞれ違う標準を使っていた2つの社会体系が1つの標準を使うことになることだ。

テレビを例を挙げよう。ドイツ統一の一番の貢献者はテレビだという話がある。西ドイツと東ドイツは同じ標準のテレビ受信方式を使った。双方の住民が他方の放送を見られたし、これが2つの社会の文化が完全に断絶しなかった理由だったという。これに比べて南北は別の方式でテレビ放送を流している。これによって失った相互理解の機会のコストは2番目として、統一後どちらか一方のすべての放送機器とテレビ受像機を交換しなければならない負担がある。鉄道網の連結もそれぞれ違うレール幅のために容易ではない。


問題の深刻性は、標準がテレビや鉄道網のような技術的な標準に限らないという点だ。企業の経営管理方式、会計制度から私たちを囲む全てのものが標準によって規定される。このような標準を変えるのは容易ではない。私たちの行動一つ一つが意識の中に内在化されていて、これを変えようと思う時は経済的コストだけでなく至難な説得と社会統合の過程が必要だ。

これは今年から施行された道路名住所制度だけ見ても知ることができる。数年間に莫大な予算を投入して準備してきたのに、本来予定されていた2012年より2年も延期された。地番制度(すなわち「区」標準)になじんでいる国民の不満が小さくなかったためだ。地下鉄のエスカレーターを2列に立って使うのも2008年頃からソウルの地下鉄でキャンペーンを行ったがいまだ完全に定着していない。

南北統一して一方の標準に変わるという時に相手方が感じる不便さや劣等感も大きいだろう。交通心理学者などによってうまく作られた東ドイツの交通信号などが、統一後に西ドイツの垢ぬけない信号灯に変わった時、東ドイツの人々の挫折感は大きかったという。ある研究によればドイツが統一後15年間で約180兆ウォンを標準統一のために使った。これは全体の統一費用の10%に迫る数値だ。

このような推定には多くの仮定や異見がつきものだが、私たちにあたえるメッセージは明らかだ。南北統一にも標準統一が大きな障害と費用要素として作用するという点だ。したがって標準統一の準備は統一に関する巨大談論とは関係なく、すぐに始めなければならない。これは窮極的には統一費用の節約と社会統合の操り上げに大きく寄与するだろう。もう政治的・抽象的にのみ統一について話す時は過ぎた。南北統一のための標準統一を急ごう。

イ・ヒジン延世(ヨンセ)大学国際学大学院教授



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