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【時視各角】韓銀総裁も輸入しなければならないのか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国銀行(韓銀)総裁は名誉と実利を同時に享受できる数少ないポストだ。国家元老級の権威に年俸は3億4000万ウォン(約3250万円)。ベン・バーナンキ前米連邦準備理事会(FRB)議長の約20万ドル(約2億1000万ウォン)より多い。任期は4年で、ほとんど保障されている。任期前に韓銀総裁を切ろうとすれば政権が逆風を受けるのが常だ。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が任命した李成太(イ・ソンテ)元総裁を、李明博(イ・ミョンバク)政権は厄介な人だと思いながらも任期を守った。後任の現金仲秀(キム・ジュンス)総裁も朴槿恵(パク・クネ)政権の経済活性化に合わせなかったが、やはり今年3月末の任期を守ることになった。中央銀行総裁の地位が与える重量感というものは、大統領も世論を気にしなければならないほど大きいからだろう。

朴槿恵大統領は昨年末から後任の総裁を探している。次期総裁は政権と任期を一緒にする。確実な人を選びたいのだろが、気に入る人がいないのか、まだ全く話が聞こえてこない。新総裁からは国会の聴聞会をたどらなければならず、4月1日に就任するには時間があまりない。世論の検証を経て、聴聞会も通過するには、もう1、2人ほどに圧縮されていなければならないはずだ。しかし自薦他薦の多くの下馬評が出ているだけで、有力候補は五里霧中だ。世論の立場で見ると、まさに試験範囲も知らせず試験を受けろというようなものだ。大統領の人事スタイルがそうであるのは分かるが、韓銀総裁は手帳から取り出してサプライズ発表するポストではない。性に合わなければ合わないなりに腹中の人物を公開してこそ正しい。

大統領の長考が続くほど、世論はさらに厳しくなるものだ。メディアが最近、このような人であるべきだとして徳性や条件を羅列しているが、そのすべてを備えているようなスーパーマンはいない。国際感覚と疎通能力、決断力と冷静さまではまだしも、政府と交感し、同時に政権に独立的であるべきだという相反する徳性がともに要求されるのはどういうことなのか。大統領が内心考えたというシン・ヒョンソン米プリンストン大教授から、世間で噂されている学界の鄭甲泳(チョン・カプヨン)延世大総長、趙潤済(チョ・ユンジェ)西江大教授、韓銀出身のパク・チョル、李柱烈(イ・ジュヨル)元副総裁、官僚出身の尹増鉉(ユン・ジュンヒョン)元企画財政部長官、金錫東(キム・ソクドン)元金融委員長まで、こうした基準を通過する人物はない。

【時視各角】韓銀総裁も輸入しなければならないのか(2)

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