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<ソチ五輪>日本フィギュア、真央のほかにもメダル圏多く…「“オンリー”キム・ヨナ」韓国とは対照

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

キム・ヨナ(左)と浅田真央

日本のフィギュアスケート代表チームが、厚い選手層にもかかわらず序盤の不振を免れていない。

9日(日本時間)、2014ソチ冬季オリンピック女子シングルショートプログラムでは「日本フィギュアの自尊心」浅田真央が64.07点と3位に留まった。日本代表チームは10日、ロシア・ソチのアイスバーグスケートパレスで開かれたフィギュア団体戦でも51点で5位に終わった。ロシアがランキングポイント75点で金メダルを取り、カナダ(65点)と米国(60点)が2、3位を占めた。

それでも日本代表チームの事情は、団体戦にさえ出場できない韓国チームよりは、はるかに良い。女子フィギュア代表チームには浅田のほかにも鈴木明子(29)ら多彩なスターがいる。男子フィギュア代表チームも看板スターの高橋大輔(28)らが健闘している。羽生結弦(20)はすっきりした容貌に実力まで備えて次世代フィギュアスターに数えられている。キム・ヨナのかつてのコーチであるブライアン・オーサー氏の指導を受けている羽生はフィギュア団体戦男子シングルショートでロシアのエフゲニー・プルシェンコを押しのけて1位にもなった。


現在「フィギュアクイーン」キム・ヨナは、泰陵(テルン)選手村で詰めの練習をして玉のような汗を流している。韓国代表チームはキム・ヨナの女子シングルを除けば男子シングル、男女ペア、アイスダンスなどの種目に出場している選手がいない状況だ。キム・ヨナが2013世界選手権大会の金メダルを取って出場権3枚を確保、キム・ヘジン(17)、パク・ソヨン(17)が今回のソチオリンピックに参加することになった。キム・ヘジンとパク・ソヨンは1月に行われた4大陸選手権で「トップ10」に入ったが、初めてのオリンピックなので安定感が落ちる。安藤美姫の引退後も新鋭が絶えず登場する日本代表チームがうらやましい理由だ。



【特集】ソチ冬季オリンピック2014

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