中国人観光客が東京・銀座の通りを埋め尽くしている。昨年12月に中国人観光客は1年前より84.8%増えた。「爆買い」という言葉ができるほどお金も多く使う。
中国人だけでない。コメ兵に近い銀蔵で会ったインドネシアの親子は韓国語を話した。韓流に魅了され30代の娘と60代の父は韓国語の勉強をしていた。しかし彼らはソウルではなく東京に観光に来た。娘は韓国語で「韓国に行こうとしたが考えが変わった。日本が韓国より買えるものも見るものも多いため」と話した。「円安で価格が安くなったのも魅力的」と付け加えた。トラベルズー・ジャパンの武藤友木子社長は、「最近中国と香港、台湾で所得5万ドル以上の富裕層を対象に最も行きたい国を調査した結果、日本が昨年の10位から1位に跳ね上がった」と話す。
放射能の恐怖押さえた円安、中国人が新宿でブランド品買い占め(2)
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