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【反論寄稿】中国、賢明な韓国人を誤った方向に導くべきでない

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
<1月8日付の陳海・駐韓中国大使館代理大使の寄稿に対する反論>

韓国生活の長い私だが中国にも友人が多い。北京勤務時、「軍国主義の怖い国と思っていたが、実際行ってみた日本は全く違った」という率直な新聞報道があった。世論調査で「日中関係を阻害するのは、我々中国人の民族主義と反日感情だ」と答えた人が21%いた。冷静な目と自己批判力は、弱点でなく長所である。だが近年、私の知る中国とは違う姿が目について心配だ。8日付の陳海中国代理大使の寄稿はその一つだ。

まず東南アジアの国々が、中国の力による威圧を警戒し批判する。そこに米国、日本等が加わって、中国が平和と安定の秩序をかく乱しないように牽制する。これが東アジアの基本構図だ。

20年間軍事費が年二桁増を続ける国。70~80年代もアジア近隣国と武力衝突や戦争を起し続けた国。平和の祭典オリンピック聖火リレーで、他国の首都で大勢が暴力騒動を起こした国。「防空識別圏」で近隣諸国を不安にさせた国。

平和国家に生まれ変わった日本は第二次大戦後、外国に一発の弾丸を撃ったこともない。防衛費は02~12年度にかけむしろ若干減った。中国艦船から,戦争行為と見なされうるレーダー照射を受けた自衛艦は自制した。

戦後70年、日本は世界平和や途上国民生への貢献が、国際社会で高く評価されている。誰かが変えろと言っても日本人はこの道を変えない。

95年の村山総理談話は、かつて日本がアジア諸国に多大の損害と苦痛を与えた歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省とお詫びを表明した。安倍首相はこれら歴代政権の立場全部を引きつぐと繰り返し述べた。

ごく一部だが韓国民を誹謗中傷する乱暴な示威が日本にあり、多くの日本人は恥ずかしく思う。日本の美徳に反するこの言動を安倍首相自身が強く批判した。

安倍首相の靖国神社参拝については誤解があるようだ。総理自身が述べたように、国のために尊い命を犠牲にされた英霊の冥福を祈ったものであり、恒久平和の願いであり、決して第二次大戦のA級戦犯を正当化するものでない。日本政府は一度も正当化したことがない。日本は、自国だけ戦争がなければいいというのでなく、国際協調に基づいた積極的平和主義を掲げている。

「心身にわたり癒しがたい傷を負われた方に心からおわびと反省の気持ち」「道義的な責任を痛感しつつ、過去の歴史を直視し正しく後世に伝える」。歴代総理の書簡が、少なくない数の元従軍慰安婦の方々に伝達された。日本国民の気持ちと、政府による医療福祉事業と共にだ。

日本への批判は結構だが、「日本は過去を反省していない」「軍国主義復活」等の反日キャンペーンは、事実に反する。

日本の学者が言った。「古来戦争は、かつて劣後しながら急に成長し、従来の秩序に不満を持つ新興国が起こしやすい。百年前のドイツや日本のように。中国は、歴史を学び、日本の愚かな失敗を繰り返さないでほしい」と。

中央日報が報道した最近の韓国の世論調査で、中国の浮上を受け日韓の安保協力が必要だと64%が答えた。この韓国民の冷静さに敬意を表する。韓国民は、自由民主に基づく国の基本利益や、東アジアの基本構図が何であるかを見誤ることはあるまい。中国は、賢明な韓国民を誤導できると錯覚しない方がよい。

中国にも、冒頭に書いた事実直視、自己省察が本来はあるはずだ。中国が自国の利益や長所を損なうことを、友人として私は希望しない。

道上尚史駐韓日本大使館公使

◇外部の筆陣コラムは中央日報の編集方針と異なる場合もあります。


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