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慰安婦被害者「米国の慰安婦像、撤去してはならない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

今年89歳になったキム・ボクトンさんにとって少女像は孫娘も同然だ。キムさんは「少女像が建てられる所ならどこであれまた行く」と話した。

「複雑な気持ちでした。少女像を1人残して帰ってきたので…。気分はとても良くなかった」。日本軍慰安婦被害者のキム・ボクトンさんが口を開いた。7月に米カリフォルニア州グレンデール市立公園に海外で最初に建てられた「慰安婦少女像」の話だ。当時キムさんは慰安婦被害者で唯一米国に渡り除幕式を見守った。ところが先月、米ホワイトハウスのホームページにこの少女像の撤去を要求する請願が上げられた。現在これに署名した人数は12万人を超える。日本軍慰安婦問題解決を促す水曜デモ22周年を迎える8日、ソウルの日本大使館前でキムさんに会った。

――少女像撤去請願の話は聞いたか。

「このところ銅像の話が多く気持ちは安らがない。私たちは平和を望んで記念碑(少女像)を建てたが、良かったとか良くなかったとか言う必要はないと考える。それをめぐってもめてはならないだろう。撤去なんてだめだろう。そうだろう?」


――私たちも「少女像を保護してほしい」という請願が上がりました。

「あっちよりは少ないじゃないか(この請願には現在3万人余りが署名した)。韓国政府が『これをめぐってもめ事を起こす必要はない』と一言言えば良いのに。私たちが10を言うより政府が1を言う方がはるかに効果がある」

キムさんは1992年1月に自身が日本軍慰安婦被害者だったことを政府に自主申告してから表舞台に出た。日本軍の蛮行を証言するため日本と米国、フランス、国連などに足繁く通った。

――22年の歳月が流れたが変わったことはあるか。

「20年を超えたのにもかかわらずこれといった返事がない。日本政府は悔いることがなく、韓国政府でもこれといった対策を立てないのでもどかしい」

――昨年国会国政監査で証言もしたが。

「その時は政府の悪口を言うので聞きたくなくて出て行く人もいた。自分の父親が決着を付けられなかったことを娘が大統領になったのだから同じ女性としてすっきりと解決してくれれば良い。これまで一言もないので」

女性家族部によると、慰安婦被害者に登録された237人の女性のうち181人が他界した。キムさんは「先に旅立った人たちを考えると、解決を見ることなく旅立たれたことに心が痛む」と話した。キムさんはこの日も堅く閉じられた日本大使館の前を守った。グレンデールにあるのと同じ少女像を抱きしめるだけだった。

この日の水曜デモにはキムさんを支持するため両親の手を握った子どもから外国人学生まで250人余りが参加した。「おばあさん頑張ってください。私たちがいつも応援します」と書かれた横断幕を手にした小学3年生の女の子は、「おばあさんが長生きし、日本が謝罪したという話を聞くことができたらいい」と話した。女の子は午後に学校に戻り、友人たちとこの日見聞きして感じたことを話し合う予定だ。



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