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女優キム・ヘス、韓国版『ハケンの品格』でKBS演技大賞を受賞

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

女優キム・ヘス

女優のキム・ヘスが「KBS演技大賞」の大賞トロフィーを10年ぶりに手にした。

キム・ヘスは31日、ソウル汝矣島(ヨイド)にあるKBS(韓国放送公社)新館公開ホールで開かれた「2013 KBS演技大賞」授賞式で、ドラマ『オフィスの女王(原題:職場の神)』で大賞を受賞した。

名前を呼ばれて舞台に上がったキム・ヘスは「このドラマは久しぶりに選んだドラマだ。第1話の台本を見て『無謀かもしれない』と思ったが、勇気を出した」とし、「新鮮で特別な作品に巡りあわせてくれた方々に感謝したい。いつも感じていることだが、今回のドラマを通じて『ドラマは協業』ということを感じた。自ら周りのことを見直すことができた機会になった」と感想を伝えた。


「大賞は予想していたか」というMCのシン・ヒョンジュンの質問に「私たちのドラマが全16話のミニシリーズなので、大賞から除外さてもおかしくなかった」とその思いを打ち明けた。

続いて「もし受賞したら話したかったことがある。今回のドラマ照明監督は私がデビューしたころ、私の照明を担当してくれた人だ。70を越えたがいつも私に模範を示してくれる人だ。特に感謝と尊敬の意を伝えたい」とチョ・ギナム照明監督に挨拶した。

『オフィスの女王』で、キム・ヘスは124の資格証を持つ“自発的”契約職社員ミス・キム役を演じ、非正規雇用労働者の現実を赤裸々に描いた。それだけでなく、コミカル演技やイ・ヒジュンとオ・ジホとの三角関係ロマンスで視聴者を引きつけ、好評を博した。



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