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チャン・グンソク効果? KBS『きれいな男』、海外8カ国から版権契約ラブコール

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

チャン・グンソク主演のKBS(韓国放送公社)第2テレビのドラマ『きれいな男』。

「アジアのプリンス」ことチャン・グンソクの主演作であるKBS(韓国放送公社)第2テレビの水木ドラマ『きれいな男』が8カ国から版権契約のラブコールを受けている。

11日、ドラマ関係者は「日本・中国・台湾・香港・シンガポール・マレーシア・ベトナム・フィリピンなど8カ国から『きれいな男』の海外版権契約の提案があった」とし、「日本・中国などは初放送前からラブコールを送ってきた。ドラマ放映以降、世界各国が関心を示している。その他にも数か国と『きれいな男』の版権をめぐって前向きな話を進めている。販売価格などについて話を詰めているところだ」と話した。

『きれいな男』に対する国内外の反応は両極端だ。国内では5%台の低調な視聴率を記録しているが、海外では「チャン・グンソク・カード」の効果がはっきりと出ている。『きれいな男』を手がけるドラマ製作会社グループ・エイト側は「初放送前から海外放送局のラブコールが入った。版権契約を結ぶ時に、韓国内での興行結果はそれほど気にしないという意味だ。“韓流スター”チャン・グンソクの興行パワーだけで海外版権契約が可能だ」とし、「ドラマ『美男<イケメン>ですね』(09)、『ラブレイン』(12)、映画『きみはペット』(11)など前作の反応が海外では良かった。その関心が今回の作品にも自然に続いたと思われる」と話した。


事実、チャン・グンソクの韓国内の出演作のほとんどは平均1桁台の視聴率にとどまっている。しかし、アジア圏に厚いファン層を持っているおかげで、これまで海外では良い成果を収めた。これに先立ち『美男<イケメン>ですね』は中国CCTV・タイBBTV・フィリピンGMA・シンガポールMATVなどアジア圏チャネルの電波に乗って熱狂的な人気を享受した。『ラブレイン』も、放映前から韓国ドラマとしては最高額の90億ウォン(8億7700万円)で日本に販売されて業界を驚かせた。これに伴い、業界関係者は『きれいな男』の販売単価がどの水準まで上がるのか、大きな関心を寄せている。

一方、『きれいな男』はチャン・グンソク(トッコ・マテ役)が10人の女性に出会い、本当の愛に気づいていく過程を描いている。チャン・グンソクはトッコ・マテを演じ、女性よりも美しいルックスときれいな言葉遣い、男らしくも繊細な姿で上位1%に属する10人の女性の心をつかむ姿を描いている。



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