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【コラム】中国との個別取引がもたらす結果=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

イラスト=カン・イルグ。

中国国防部が先月23日に東中国海の自国の防空識別圏(ADIZ)拡大を発表したことで日本、米国、韓国と新たな緊張を触発した。中国の防空識別圏(CADIZ)は日本の防空識別圏(JADIZ)および韓国防空識別圏(KADIZ)と相当部分重なる。北京のこのような一方的な宣言に対しソウルは強い語調で拒否しなければならない。このような脈絡から先週ソウルで開かれた韓中次官級国防戦略対話から聞こえてきた便りは心配になるばかりだ。

CADIZは韓国には非常に頭が痛い問題だ。この区域で飛行するすべての外国民間機と軍用機は飛行計画、無線通信、電波中継、機体表示などの確認手続きに従い管制を受けなければならない。合わせてこれからは北京の中国外交部や民航局に自身がだれなのかを知らせなければならない。発表によるとCADIZの管理は中国国防部が担当し、彼らはここを通過する航空機を識別するために戦闘機を出撃させる権限がある。中国は自国が宣言したCADIZを通過する飛行ルートではもちろん、該当区域と平行に飛行する(すなわちこの区域に入らない)航空機も阻止することができる。民間航空会社が飛行をあらかじめ知らせないことを選ぶこともできるだろう。だが、このような形でこの区域で自身がだれなのか確認するのを拒否する場合、とても危険になりかねない中国の飛行阻止行動を呼び起こす可能性もある。

中国軍はすでにその区域でTu154偵察機1機とY-8早期警報機1機を動員し航空警戒活動を始めた。するとこれに刺激された日本はF-15戦闘機2機を動員しこの区域を通過するようにした。米国は以前に計画された訓練の一環としてB-52爆撃機2機をこの区域に出撃させ中国が設定した新しい区域に異議を提起した。中国は今回のCADIZ拡大が一般的な国際慣行に従ったものと主張する。しかし米国と日本はこの区域拡大に対し明確に拒否の立場を明らかにした。米国のケリー国務長官とヘーゲル国防長官はすぐに中国の行動が一方的な上、潜在的に領土拡張の意図がみられるとして強く非難した。ヘーゲル長官は特に中国の行動がこの地域の現状に対する変化を意味する不安誘発行為だと指摘した。


韓国はこれに対し正しく対応してきた。韓国外交部と国防部は中国の決定に対し抗議した。韓国の問題は中国が今回拡大したCADIZが韓国最南端の済州島(チェジュド)南方のKADIZと重なるという点だ。東西20キロメートル、南北115キロメートルに達するこの重なる区域は韓国空軍がすでに警戒活動をしている所だ。中国が拡大を宣言した領域には韓国が離於島(イオド)と呼ぶ済州南西側の水に浸った岩が含まれる。中国語で蘇岩礁、国際的にはソコトラ岩と呼ばれるこの岩は歴史的には韓国と中国が互いに自国の排他的経済水域(EEZ)に属すものとして論議を繰り広げてきた。韓国は2003年に中国の反対にもかかわらず馬羅島(マラド)から149キロメートル離れた海底の岩の上に無人科学基地の離於島総合海洋科学基地を建設した。韓国海軍は軍事作戦地域に離於島を含めている。



【コラム】中国との個別取引がもたらす結果=韓国(2)

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