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イージス艦に乗り17時間、離於島に太極旗がはためく=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

韓国海軍の海上哨戒機P-3Cとイージス艦が2日午前、総合海洋科学基地がある離於島上空と海域で海上警戒作戦を遂行している。(写真=共同取材団)

韓国海軍が2日、離於島(イオド)海域の機動警備作戦状況をメディアに公開した。この日の作戦には海軍の最も強力な武器であるイージス駆逐艦「栗谷李珥」(1万500トン)と海軍の海上哨戒機P-3Cが2機動員された。海軍はイージス艦に取材陣を同乗させた。

海軍のチェ・テボク公報チーム長は艦上で、「離於島は国際法上公海上に位置しているが、韓国の海洋科学基地があり韓国の領土も同然だ。今回の作戦は離於島海域の管轄権を守ろうというわが軍の意志を誇示するもの」と説明した。

作戦は2日午前8時、イージス艦が済州道(チェジュド)南西170キロメートルの離於島海上に到着し本格的に始まった。1日午後3時に鎮海(チンヘ)海軍基地を出港したイージス艦は17時間の航海の末に東経125度11分15秒、北緯32度07分19秒の離於島近海に到着した。


ユ・グンジョン艦長は、船を韓国が2003年に完工した海洋科学基地から200メートルほどの距離まで移動させた後、基地に設置された太極旗から確認した。ユ艦長は、「通常はこのように近付けはしない。基地が損傷していないか、10月のパトロールの際に新たに掲揚した太極旗に異常がないか肉眼で確認するための措置だ」と説明した。

午前9時20分、イージス艦の無線機が鳴った。

「栗谷李珥、こちらはP-3C。通信感度はどうか」

「通信感度良好。大きくよく聞こえる。いまから栗谷李珥の統制に従うように。9時30分離於島にオントップせよ」。

この日午前8時に城南(ソンナム)のソウル空港を離陸した海上哨戒機がKADIZを超え日本の防空識別圏(JADIZ)に差し掛かる瞬間だった。P-3Cの作戦地域はJADIZ区域だが進入30分前に日本側に通知すれば警備活動が可能だ。

哨戒機の接近を確認したユ艦長は、「245度方向(済州道南西側方向)から進入した後近くに怪しい船舶がないか、海底で潜水艦の活動がないか確認せよ」と指示した。しばらくしてP-3C偵察要員は「中国漁船180隻余りが離於島北側海上で漁業活動をしている」と報告した。約5分後に空中にP-3Cが現れた。航空機は3~4回離於島海洋科学基地上空を旋回し周辺を見回した。

離於島は海水にそっと浸っている状態だった。水の中に浸かっているが周辺の濃厚な青い海とは違い薄緑色を帯び、周辺と違い多くの泡が立ちすぐにでも水の上に頭を持ち上げる体勢だった。説明を聞かなくてもここを航海する人ならだれでも離於島があるということがわかるほどであった。

イージス艦は離於島海洋科学基地を中心に数回旋回した。離於島上空の管轄権をめぐり韓中が力比べをしていることが感じられないほど離於島は平穏な状態だった。



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