21日、東京モーターショーの主人公は小型車。BMWミニはミニクーパー第3世代新型(左)を出した。ダイハツの燃料電池小型トラックFC凸デッキ(右)も注目を集めた。
まず注目を引いた車は世界すべての小型車の模範であると同時にライバルである「ミニクーパー」の3世代新型モデルだった。以前のモデルに比べ、長さが98ミリ、幅が44ミリ、軸間距離が28ミリ長くなった。エンジンは136馬力の1.5ターボガソリンエンジンと192馬力のミニクーパーS用2.0ターボガソリンエンジン、ミニクーパーD用116馬力1.5ディーゼルエンジンの3種類。運転席と助手席の間に車両の状態に関するすべての情報が出てくる円形ディスプレーが搭載され、この画面を調整するBMWスタイルのコントローラーも変速機の後ろに新たに設置された。
フォルクスワーゲンのディーゼルハイブリッドコンセプトカー「ツインアップ」は、2気筒800ccディーゼルエンジン、7段デュアルクラッチ、電気モーター、リチウムイオンバッテリーなどが組み合わせられた。世界最高燃費車として記録された同社のコンセプトカーXL1をベースに開発され、この車両も1.1リットルの燃料で100キロを走行できる。
欧州・日本ブランド、一斉に小型車公開…東京モーターショー(2)
この記事を読んで…