小泉純一郎元首相。
彼は、最近自身を批判した読売新聞の主張に逐一反論することから口を開いた。「核廃棄物の最終処理場を探せない日本で原発を稼働してはいけないという私が無責任なのか、10年間探せない核廃棄場を探せると楽観する側が無責任なのか」という言葉で直撃弾を飛ばした。
引き続き日本の安倍晋三首相に狙いを定めた。首相在職時期、自身が官房長官に抜てきした安倍首相に向けて彼は「一丁もんでやろう」という態度で決断を促した。小泉氏は「首相の権力は強い。しかし首相の権力がいくら強くても、使える所と使っても実現されない分野がある。今首相が決断さえすれば実現可能になるのは、原発ゼロの決断だ」と言った。それと共に「野党も全て原発ゼロに賛成で、反対は(安倍首相が総裁の)自民党だけではないのか。事実、自民党議員に本当の胸の内を尋ねれば、反対と賛成が半々だ」としながら「首相に(権力を使うのに)これほど良い環境はない」とした。引き続き「首相が決断すれば(原発ゼロ)反対派は皆口を閉じて、反対するメディアも変わるだろう」と主張した。
「原発ゼロ決断せよ皁…小泉氏、安倍首相を乱打(2)
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