まず筆者は韓国が1等国に進むだろうと予言しなかったという点を強調したい。筆者の主張は韓国が1等国に進める潜在力があり、これは韓国の伝統文化から簡単に見つけられるということだ。そしてこれをうまく啓発し1等国に跳躍するよう提案したのだ。また、1等国は米国のように超強大国を意味するのではなく、政治・経済・社会・文化的に先進文明を謳歌する模範国を想定し、これを韓国が進むべき道と提案したのだ。特に2013年の大韓民国は先進国グループと開発途上国グループ、中国中心の大陸国家グループと米国中心の海洋国家グループの中間子的な位置にあり、国際社会にさまざまな面で寄与できる特殊条件を備えているという点を説明したのだ。条件は形成されたが韓国人がこれを活用しなければ地位は変わらないことは自明だ。
文化決定論のわな、あるいは人種主義や民族主義に陥る危険があるという懸念もあった。筆者が取り上げたのは韓国文化の優越性ではなく、特徴・長所に対し提案したものだ。韓国の文化が優秀なので自動的に韓国が1等国になるという考えは実際とんでもない考えだ。ところが文化の特徴の中から長所を肯定的に発展させ短所をうまく補完すれば国家発展に役立つという主張も別に論証する必要はないだろう。
【反論寄稿】韓国伝統文化と1等国(2)
文化決定論のわな、あるいは人種主義や民族主義に陥る危険があるという懸念もあった。筆者が取り上げたのは韓国文化の優越性ではなく、特徴・長所に対し提案したものだ。韓国の文化が優秀なので自動的に韓国が1等国になるという考えは実際とんでもない考えだ。ところが文化の特徴の中から長所を肯定的に発展させ短所をうまく補完すれば国家発展に役立つという主張も別に論証する必要はないだろう。
【反論寄稿】韓国伝統文化と1等国(2)
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