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【NOW!ソウル】元大統領の生活風景

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韓国歴代大統領の中で在任期間が9カ月(1979年12月21日~1980年8月16日)と最も短かった崔圭夏(チェ・ギュハ)元大統領の終の棲家が、10月5日から一般に公開されています。

崔圭夏元大統領の家屋は1970年代に流行した3階建ての一軒家で、観光客に人気の弘大(ホンデ)エリアから徒歩圏内の閑静な住宅街に位置しています。

家屋内には実際に使われていた遺品が展示されていて、物を大事に扱い質素な暮らしを好んだ崔圭夏元大統領の人となりをうかがい知ることができます。

観覧は1日4回(定員約20名、各回約1時間)、ソウル市の公共予約システム(韓国語)を通しての事前予約制(現場受付は各回5名まで)で、ガイドの引率に従う必要があります。改めて知った崔圭夏元大統領への思いを訪問録に記す人も多いとのこと。

朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の死去により大統領に就任し、全斗煥)チョン・ドゥファン)元大統領のクーデターにより職を辞さざるを得なかった「悲運の大統領」。その晩年の暮らしぶりを垣間見てはいかがでしょうか。

韓国歴代大統領の中で在任期間が9カ月(1979年12月21日~1980年8月16日)と最も短かった崔圭夏(チェ・ギュハ)元大統領の終の棲家が、10月5日から一般に公開されています。

*続きは左の「写真拡大」をクリック。

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