俳優チョン・ジン
チョン・ジンは11月3日、ソウルのオフェルタウェディンホールで一般人の女性と結婚式を挙げる。式は新婦に配慮して家族と知人たちだけが参加し、非公開で行われる。チョン・ジンの側近は23日「チョン・ジンは長年つき合っていた彼女と11月に結婚する」として「来月封切りする映画『ヒーロー』の撮影をしながら、結婚準備をこと細かに把握している」と明らかにした。
婚約者はかつて演劇女優として活動していた美貌の才媛だ。チョン・ジンの側近は「彼女が過去に演劇をした経験があり、チョン・ジンの俳優活動を積極的に支援し、応援してくれている」として「彼女は現在は平凡な一般人なので具体的な身上については明らかにしにくい」と話した。
チョン・ジンは2002年に映画『コースト・ガード』でデビューした。ドラマ『新入社員Super Rookie』(05)、『オーバー・ザ・レインボー』(06)、『愛しても大丈夫』(07)、『スポットライト』(08)などに出演した。2011年に放映終了した『王女の男』では劇中パク・シフ(キム・スンユ役)の父親イ・スンジェ(キム・ジョンソ役)を殺す清風館の暴れん坊チルガプ役を熱演した。来月公開される映画『ヒーロー』では主人公オ・ジョンセの友人として登場する。ケーブルチャネルEチャネル『失業手当ロマンス』ではドラマPDキャラクターを演じてドラマに面白味を加える予定だ。
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