韓国関税庁はスケトウダラ・ホタテ貝など輸入後に“原産地偽装”の憂慮が大きい日本産水産物を、流通履歴の申告対象品目に緊急指定したと8日明らかにした。
これに先立ち関税庁は8月、日本産の水産物の比重が大きい冷凍サバ・冷凍タチウオを流通履歴の管理対象品目に指定している。今回の措置によって現在、水産物の流通履歴が管理される品種はフグ・ウナギ・イシモチなど12品目に増えた。このほか農産物3種、漢方薬10種など計29品目が流通履歴の管理対象に指定されている。
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韓国関税庁はスケトウダラ・ホタテ貝など輸入後に“原産地偽装”の憂慮が大きい日本産水産物を、流通履歴の申告対象品目に緊急指定したと8日明らかにした。
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