韓国国防部は3日「2010年までは北朝鮮が核とミサイルを別に開発して実験する水準だったが、2013年現在はいつでも核を武器化して使用できる実際の威嚇に発展した」と明らかにした。
国防部は、国会国防委に提出した懸案報告資料で「2012年12月の北朝鮮の弾道ミサイル発射と今年2月の第3次核実験の技術レベルを評価すると、核弾頭小型化が成功すれば運搬手段であるミサイルと結びついて実際に使う可能性が高くなり、威嚇になりうる」と評価した。それと共に「北朝鮮の核・ミサイルという新しい能力が表面化するにつれ、戦時作戦権の転換時に北朝鮮の誤った判断の可能性が高くなる」と付け加えた。
国防委に出席した金寛鎮(キム・グァンジン)長官は「(政府内に)2015年12月は(戦作権の切り替えに)不適切な時期だという声が多い」として「現在直面している安保環境を根拠に、米国側と協議している段階」と説明した。
国防部は、国会国防委に提出した懸案報告資料で「2012年12月の北朝鮮の弾道ミサイル発射と今年2月の第3次核実験の技術レベルを評価すると、核弾頭小型化が成功すれば運搬手段であるミサイルと結びついて実際に使う可能性が高くなり、威嚇になりうる」と評価した。それと共に「北朝鮮の核・ミサイルという新しい能力が表面化するにつれ、戦時作戦権の転換時に北朝鮮の誤った判断の可能性が高くなる」と付け加えた。
国防委に出席した金寛鎮(キム・グァンジン)長官は「(政府内に)2015年12月は(戦作権の切り替えに)不適切な時期だという声が多い」として「現在直面している安保環境を根拠に、米国側と協議している段階」と説明した。
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