グーグルが発売する新型「ネクサス7」。(写真=グーグルコリア)
この日午前11時からロッテマート、ハイマート、オークション、新世界モールなどオンラインとオフラインを通じ予約販売を始めた。製品は16ギガバイトと32ギガバイトのWi-Fi専用モデル2種類をまず販売する。価格は32万9000ウォン(約2万8900円)と36万9000ウォン。
タブレットは世界の携帯用電子機器市場で「ポストスマートフォン」として注目されている。市場調査会社のIDCによると、昨年は新生児数1億3000万人と同水準の1億2800万台のタブレットが販売された。タブレット販売量は本格的な販売が始まってから3年の昨年第4四半期にすでに四半期単位ではノートブックやデスクトップの販売量を上回っている。タブレットの中でも7~8インチ製品が人気だ。これに先立ち発売されたサムスン電子の「ギャラクシー・タブ3 8.0」をはじめ、来月発売されるLG電子の「Gパッド」もやはり8インチ台だ。グーグルコリア関係者は、「ギャラクシーノート、Gプロ、ベガなど5~6インチのファブレット(携帯電話+タブレット)が人気を呼び韓国のタブレット市場は大きくなかった。安い価格を前面に出しネクサス7で韓国のタブレット市場を確保したい」と話した。
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