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【社説】「北朝鮮が変われば、私たちは助ける」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
朴槿恵(パク・クネ)大統領が昨年当選してから昨日まで、南北関係は最悪だった。北朝鮮はミサイルの試験発射と第3次核実験で国際社会全体に正面から挑み、毎年行われる韓米軍事演習を狙って去年の春には対南・対米核攻撃の威嚇もはばからなかった。ついに開城(ケソン)工業団地まで中断させる「蛮行」に達した。

北朝鮮の行動は結局、自害的なものだった。第3次核実験は国連の広範囲な対北朝鮮制裁を招き、中国は北朝鮮を冷遇した。韓米軍事演習はいつになく濃い密度で行われ、北朝鮮の核攻撃威嚇によって米国はF-22戦闘爆撃機やB-2、B-52爆撃機などの先端武器を動員して圧迫した。

朴大統領はこの上なく冷徹だった。北朝鮮が開城から労働者全員を撤収させる強硬姿勢をとるとすぐに韓国側人員も撤収し、誤りを認めて再発防止を約束しなければ工団閉鎖は避けられないという態度を見せた。結局北朝鮮は、事実上責任を認めて「いかなる場合にも」工団稼動を中断させないと約束しなければならなかった。


北朝鮮が果たして約束を守るかどうかは今後を見なければならない。今月下旬に行われる乙支フリーダムガーディアン(UFG)韓米合同軍事演習に、北朝鮮がどう対処するかを見れば、ある程度推し量ることができる。このような状況の中で朴大統領は再度、韓半島信頼プロセスを強調した。

「韓国と北朝鮮の間で、不信と対決の時代をこえて平和と統一の新しい韓半島時代を切り開いていかなければなりません」。「新政権は、政治的な状況と関係なく人道的な支援を継続していくでしょう」。「重要なのは北朝鮮の変化した姿と行動です。私たちは心から北朝鮮の変化を待って、開かれた心で北朝鮮を積極的に助ける準備ができています」。

北朝鮮に向けた朴大統領のメッセージは真剣だった。開城工業団地事態を収束させる合意を契機に、新しい南北関係を望んでやまないと強調しながら「共生の新しい南北関係」に対する期待を表明した。このために離散家族の対面や非武装地帯(DMZ)内の世界平和公園造成などを提案した。「平和をつくることは相互信頼が積み重なってこそ可能です」。新しい提案ではなかったが、提案する脈絡は新しかった。

南北関係は今後も容易に楽観視することはできない。北朝鮮が核をあきらめない限り、南北関係の改善は限界に直面するだろう。しかし朴統領の話のように「常識と国際的規範が通じる南北関係を確立」するという事は不可能ではない。開城工業団地事態を処理する過程で、朴大統領は常識と国際規範を注文し、北朝鮮はひとまず受け入れたことになる。韓半島信頼プロセスの最初のボタンがかけられたということができる。

朴大統領の提案は北朝鮮にとって新しい機会だ。北朝鮮が機会を蹴ってしまわないことを期待する。葛藤と対立を高めさせる悪循環から抜け出して、南北共生と平和共存の道を選択しなければならない。それだけが生きる道だ。



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