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<大リーグ>メジャーで2けた勝利の柳賢振「最近はほとんど韓国料理」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

柳賢振(リュ・ヒョンジン)。

米メジャーリーグでデビューシーズンに10勝した柳賢振(リュ・ヒョンジン、26、LAドジャース)がシカゴで小さなパーティーを開いた。

柳賢振は3日(日本時間)、イリノイ州リグレーフィールドで行われたシカゴ・カブス戦で5イニング1/3を投げ、11安打を許しながらも2失点(6奪三振無四死球)に抑え、今季10勝目(3敗、防御率3.15)をマークした。ドジャース打線が序盤から爆発し、6-2で勝った。多くの安打を許したが、柳賢振の表情は明るかった。大きな危機なく勝利までつかんだ自負心が感じられた。

試合が終わった後、柳賢振はシカゴの韓人が経営する焼き肉店を訪れた。前日に続いてまた現れた柳賢振を見た店長は「10勝おめでとう」と言いながら歓迎した。柳賢振は「昨日、肉を食べたおかげで頑張れました」と礼儀正しくあいさつした。柳賢振の通訳のマーティン・キムさんら数人の知人と行った質素な2けた勝利を祝うパーティーだった。そこで柳賢振に単独で会った。


◆後半戦3連勝、同僚が援護

--今日は厳しい試合だった。

「シカゴ・カブスの打者はうまく打つ。自分が良くなかった点もあった。シンシナティ戦(7月28日、7イニング1失点)のように投げなければいけなかったが…。打線が序盤に爆発したので気楽に投げることができた。このような試合(勝利)があってこそ、後に良い結果が出ると思う」

--前半戦はドジャースの孤軍奮闘していたが、いまは勢いを得たようだ。

「そんな話をクレイトン・カーショーが聞けば大変なことになる。チームメートの助けをたくさん受けている」

柳賢振は前半戦、好投しながらも勝利を得られない試合が多かった。ブルペン・守備・打線の援護がなく、ハンファの“少年家長”と呼ばれた韓国時代を再び見ているようだった。しかし今は違う。柳賢振は爆発的な打線のおかげで後半戦3連勝をマークし、カーショーも10勝(6敗・防御率1.87)に到達している。こうした勢いでドジャースはナショナルリーグ西部地区トップに浮上した。

--50試合以上残っているが、すでに10勝した。

「シーズンの目標が10勝だった。今はもう次の勝利、11勝を目標にしなければいけない」

--野球は成功したようだ。野球以外の生活はどうか。

「(断固たる表情で)それはない。米国は本当にすることがない。前の遠征がニューヨークだったが、タイムズスクエアにも行かなかった」

隣にいたマーティン・キムさんは「ニューヨークは見るものが多いが、柳賢振は宿舎から全く動かなかった」と話した。



<大リーグ>メジャーで2けた勝利の柳賢振「最近はほとんど韓国料理」(2)

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