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JYJ対SM、紛争はまだ終わっていなかった

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

グループのJYJ(写真提供=C-JeSエンターテインメント)

グループJYJ(キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンス)と彼らの前所属事務所であるMエンターテインメント(以下、SM)間の戦いはまだ終わっていなかった。

24日、公正取引委員会(以下、公取委)がSMと韓国大衆文化芸術産業総連合(以下、文産連)に対し、グループJYJの放送出演および歌手活動への妨害行為を禁止する命令を下した。

反応は大きく交錯した。SMは法的対応まで検討中という立場を明らかにし、JYJの現所属事務所のC-JeS(シージェス)エンターテインメントは「SMが公正取引法に違反した事実が明らかになった。業界の“スーパー甲”の横暴に警鐘を鳴らす契機になった」としてこれを歓迎した。


公取委は「SMの影響力と文産連の特性などを考慮し、彼らが26の事業者に送ったJYJ交渉自制の公文書は関連事業者に大きな力として作用したものとみられる」として、文産連に対してJYJの交渉自制公文書を送った放送会社等26の事業者に是正措置を受けた事実を通知するよう命じた。

JYJは2004年にグループ東方神起としてデビューして最高の人気を集めていた。だが、2009年にキム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスはSMと締結した専属契約が公正ではないとし専属契約の効力停止仮処分申請を出した。専属契約紛争は3年4カ月が流れた昨年に終了し、今年1月には日本の東京地方裁判所が日本の企画会社であるavex側に対してJYJの日本国内独占マネジメント権を主張しないことを命じていた。



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